シマダアセットパートナーズが不動産クラウドファンディング大賞にノミネート
シマダアセットパートナーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐藤 悌章)は、一般社団法人不動産クラウドファンディング協会が主催する「不動産クラウドファンディング・オブ・ザ・イヤー2025」において、「ジャストフィット銀座」が大賞候補として選ばれたことを発表しました。
不動産クラウドファンディング・オブ・ザ・イヤー2025とは
このアワードは、2025年までに償還を終えたファンドを対象に、事業の独自性、透明性、資金調達能力、運用力などが総合的に審査されるものです。大賞を1ファンド、さらに「ユーザーズベスト」選定による数サービスも表彰される予定で、結果発表は来年の3月に実施されます。
公式サイトのリンクもぜひ確認してみてください(
不動産クラウドファンディング・オブ・ザ・イヤー2025)。
ノミネート対象商品「ジャストフィット銀座」について
「ジャストフィット銀座」は、中央区銀座にある唯一のタワーマンション「銀座タワー」に高層階の一室を対象とした不動産小口化商品です。希少性に加え、安定したサブリース契約や劣後出資割合が30%と高い安全性が評価され、多くのお客様から注目を集めました。
お申し込みは開始から約1週間で完売し、募集後も多くのキャンセル待ちの問い合わせをいただき、最終的には募集金額に対して約109%の申し込みを達成しました。また、無事に運用を終え、約束通りの配当と元本償還を実現しました。
5周年記念キャンペーン実施中
「ジャストフィット」は設立から5周年を迎え、これまでに10のファンドすべてで満額組成という実績があります。現在の運用総額は25億円を超えており、ノミネートされた「銀座タワー」を含む3ファンドは、元本割れすることなく償還を終了しています。今後、さらなる発展を目指し、大型投資案件の組成を計画しながら、1万人の投資家登録を目指しています。詳細は公式サイトでご確認ください(
5周年記念キャンペーン)。
不動産小口化商品「ジャストフィット」の特長
「ジャストフィット」は、長期保有向けの「任意組合型」と短期保有向けの「匿名組合型」の2種を提供しており、少額からの不動産投資を実現します。お客様の資産形成をサポートし、バランスの良いポートフォリオ構築を目指しています。さらに、グループ全体で不動産の開発・再生や管理、ホテル・高齢者施設の運営にも取組んでおり、安定的な長期運営が可能です。
JUSTFIT事業部 部長中野清之のコメント
この度のノミネートを受け、関係者や投資家の皆様に感謝申し上げます。本年、このような光栄な機会をいただけたことを、また5周年を迎えたことを機に、「ジャストフィット」をより魅力的な商品へと進化させるべく努力していきます。
シマダアセットパートナーズ株式会社について
シマダアセットパートナーズは、2007年にシマダグループから分離し、誕生した不動産開発企業です。戸建てや共同住宅、一棟ものの不動産から、ホテル、介護施設、保育園まで、多岐にわたる事業を展開しています。土地の購入から設計・建築、運営まで、一貫して行い、「いい時間」をデザインすることを大切に考えています。
まとめ
シマダアセットパートナーズの「ジャストフィット銀座」は、その実績と独自性から不動産クラウドファンディング大賞にノミネートされ、今後のさらなる成長が期待されます。
公式ウェブサイトでさらなる情報をご覧ください(
シマダアセットパートナーズ)。