道徳教育の新しい展望を図る第3回ワーキンググループ開催

道徳教育の新しい展望を図る第3回ワーキンググループ開催



2028年2月27日、文部科学省の「中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 道徳ワーキンググループ」の第3回会合が開催されます。この会合は、道徳教育についての質の向上を目指す重要な議論の場となります。

日時と形式


会議は、午後1時から午後3時にかけて開催され、対面形式とWEB会議を組み合わせた新しいスタイルで実施されます。これにより、参加者が多様な形で議論に参加できるよう配慮されています。

議題


今回の議題には、「考え、議論する道徳」の実装に向けた学びのあり方や、道徳教育の目標・内容の構造化が含まれています。これらの議題は、未来の道徳教育における指針を形成する上で重要な内容となります。

傍聴と取材について


このワーキンググループの模様は、一般の方々にも広く公開され、YouTube Liveによるライブ中継が予定されています。報道関係者や一般の参加者は、所定のフォームから傍聴登録を行う必要がありますが、登録締切は2028年2月26日の正午となっております。登録後には、参加方法や注意点についての詳細がメールで通知されます。

傍聴を希望する方は、無断での撮影や録音は許可されないため、事前申し込みの際にその旨を伝える必要があります。この会合に参加することで、道徳教育の未来を考える貴重な経験が得られることでしょう。

場所


会議は、特定の対面場所が設定される一方で、WEB会議も併用されることで、全国各地からの参加が期待されています。これにより、地方にいる教育関係者も意見を述べやすくなったと言えるでしょう。

まとめ


この道徳ワーキンググループは、教育界だけでなく、一般社会においても重要な影響を与える可能性があります。道徳教育の方向性を決定する議論に参加できるチャンスをぜひお見逃しなく。会議の詳細や進行状況は、文部科学省の公式サイトにも掲載される予定ですので、そちらもあわせてチェックしてみてください。

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