アフリカの若手クリエイターが日本で漫画デビューを目指す
2026年2月20日より、「NFT漫画プロジェクト in アフリカ」が日本市場に向けて新たな挑戦を開始しました。本プロジェクトは、アフリカ・ジンバブエ出身の若手漫画家3名を支援し、彼らの作品を日本で商業出版へと繋げることを目指しています。これに伴い、各作品に基づいたオリジナルグッズの販売もスタートし、ファンの購買を通じて作家たちを直接支援できる仕組みが整いました。
プロジェクトの概要
このプロジェクトは、審査制NFTローンチパッド「INO Fine」を運営する株式会社カイカフィナンシャルホールディングスによって実施されています。特設サイトでは、参加する漫画家たちが手掛けた独自の世界観を活かしたグッズが取り扱われ、お買い求めいただくことで彼らの作品創作活動の資金として寄与されます。
参加作家の紹介
ビル・マスク(Bill Masuku)
Forbes「Under 30」に選出されたビル・マスクは、ディズニーとKugaliのアニメ『Iwajú』やNetflix作品に参加した、注目のクリエイターです。彼の作品『Beanstalkking!! – Faith is a weapon! –』は、信仰をエネルギー源として戦う少年のSFアクションを描いています。彼の特設サイトでは、特製グッズも販売中です。
ウィンピー・ナイン(wimpy nine)
もう一人の作家、ウィンピー・ナインは、アフリカ特有の伝承や超自然的な要素を持ち込んだ物語を描く若きストーリーテラーで、彼の作品『Ngano – Dead Shaman –』では、妻を守るために命を落とした主人公が不死のシャーマンとして蘇る物語が展開されます。
タッシュ(Tash)
最後に、18歳の学生アーティストであるタッシュは、自らの経験を基にした作品『Nightslasher』を通じて、希望のメッセージを伝えています。彼は、厳しい環境で育った少年が自身の力と向き合う成長の物語を描いています。
グッズ販売と支援の流れ
各作家の特設サイトでは、アートワークを基にした多彩なIPグッズが販売されています。購入はファンアイテムとして楽しむことができるだけでなく、アフリカの若手クリエイターへの支援へとつながります。さらに、支援募集はクラウドファンディングサイトCAMPFIREおよびNFT販売サイトZaif INOを通じて行われ、各作家ごとに支援期間が設定されています。
支援募集スケジュール
| 作家名 | CAMPFIRE 支援募集期間 | INO Fine 販売期間 |
|---|
| ------ | --------- | ------- |
| ビル・マスク | 2026年1月28日~2026年3月27日 | 2026年1月28日~2026年4月27日 |
| ウィンピー・ナイン | 2026年2月4日~2026年4月3日 | 2026年2月4日~2026年5月4日 |
| タッシュ | 2026年2月10日~2026年4月9日 | 2026年2月10日~2026年5月10日 |
このプロジェクトを通じて、若きクリエイターが国境を越えて活躍できる場が提供されます。皆様の温かいサポートを心よりお待ちしております。
会社概要
株式会社カイカフィナンシャルホールディングスは、東京都港区に本社を構え、代表取締役は鈴木伸です。さらなる情報や最新のプロジェクト詳細は公式サイトを参照ください。