コトブキヤ980万個突破
2026-06-10 12:57:57

美少女プラモデル「コトブキヤ」シリーズ、累計出荷数980万個を達成!

コトブキヤの美少女プラモデルシリーズが辿った道



株式会社壽屋(本社:東京都立川市)が、今の時点で美少女プラモデルシリーズの累計出荷数が980万個を突破したことを発表しました。この偉業は、同社のクリエイティビティと情熱が生み出した数多くの魅力的なキャラクターたちが、世界中のファンに愛され続けた証でもあります。

このプラモデル部門の成長を分析してみると、その中で特に目を引くのが各シリーズの人気です。具体的には、以下の4つのシリーズが主なヒットを記録しています。

1. フレームアームズ・ガール


このシリーズは2015年5月に始まり、すでに累計320万個を出荷しました。オリジナルロボットコンテンツ「フレームアームズ」の美少女バージョンで、各キャラクターのデザインは、ファンにとって親しみやすいものとなっています。このシリーズの大きな特徴は、PVC製の手首と共にデザインされた3mmの穴です。この設計により、M.S.Gウェポンユニットシリーズや、さまざまな武器や外装が取り付け可能で、カスタマイズの楽しさも大幅に広がります。最近ではスイムスーツバージョンなどが登場し、色々なコーディネートが楽しめるようになっています。

2. メガミデバイス


次に270万個の出荷を誇る「メガミデバイス」は、2016年12月からスタートしました。このシリーズは、全高14cmの自立型フィギュアが主体で、ユーザーがプラモデルを作って、改造し、戦わせるという未来的なバトルホビーを楽しむことができます。特に、著名デザイナーの浅井真紀氏が手掛けた新設計の素体「マシニーカ」をベースに、多様なキャラクターやメカニックが生まれ、ますます進化しています。

3. 創彩少女庭園


2021年には「創彩少女庭園」が登場し、このシリーズも140万個を出荷しています。キャッチコピーは「私たちはキャンバス、何にだってなれる」で、ユーザーがキャラクターを自由にコーディネートできる楽しさを提供しています。イラストレーターの森倉 円氏がデザインした多彩なヘアスタイルや小物パーツにより、コーディネートの幅が広がり、様々な個性を引き出せるのが魅力です。別売りパーツによってさらに多様性を楽しめる点も評判です。

4. アルカナディア


最後に、70万個の出荷を記録した「アルカナディア」があります。このシリーズはSFとファンタジーをテーマとしており、2021年12月から開始しました。人気イラストレーター「necömi」氏による魅力溢れるキャラクターたちは、ボイスコミックやASMR作品とも連携しており、プラモデルを超えた多面的な展開が期待されています。

今後も株式会社壽屋は、さらなる進化に努め、世界中のお客様に楽しんでいただけるプラモデルシリーズの開発を続けていく予定です。本記事を通じて、これからの「コトブキヤ」の動向にもぜひご注目ください。

© KOTOBUKIYA © KOTOBUKIYA © Masaki Apsy © Toriwo Toriyama



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会社情報

会社名
株式会社壽屋
住所
東京都立川市緑町4-5壽屋ビル6F
電話番号
042-522-9810

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