岡山ガスが主催するビジネスプランコンテスト2025
岡山ガス株式会社(以下、岡山ガス)が主催する『ビジネスプランコンテスト2025』が、2025年11月18日に盛況のうちに終了しました。
このプログラムでは、岡山県内で新たなビジネスモデルやアイデアを発掘し、地域課題の解決を目指しています。はじめに、2025年10月15日(水)にファイナリストによるプレゼンテーション審査が行われ、その結果が発表されました。
大賞と受賞者
審査結果として、グランプリには「真庭コッペ再生プロジェクト」を提案した岡山県立真庭高等学校が選ばれました。このプロジェクトは、地域の特産品であるコッペパンを活用し、持続可能な地域活性化を図るものです。
その他の受賞者
- プロジェクト名:「AIエージェント伴走型地域環境価値(Jクレジット)創出・収益化プラットフォーム」
- 受賞者:株式会社テックシンカー
- プロジェクト名:「フードハーモニー」
- 受賞者:山根 隆之介
- プロジェクト名:「ゲンゴ―」
- 受賞者:就実大学 生藤 留梨
- プロジェクト名:「世代間の消費行動の違いから推論する今後の企業戦略」
- 受賞者:岡山県立倉敷青陵高等学校
審査方法と応募状況
本コンテストは、岡山ガス職員と外部の有識者が参加した審査員により行われ、各プランは5つの基準に基づいて評価されました。応募総数は72件で、ビジネス部門が18件、学生部門が18件(大学生・専門高校生部門が9件、高校生部門が29件)と、多くの参加者が集まりました。
審査では一次選考結果を元に、プレゼンテーション審査に合格したファイナリスト12組が進出し、その中から受賞者が決定されました。最終審査が行われた2025年11月17日の授賞式では、受賞者たちの努力と創造性が称えられました。
地域活性化への寄与
岡山ガスは、これらの受賞者を支援するための具体的な方策を検討しており、地域の課題解決や産業の発展に貢献できるよう、引き続き取り組んでいくとのことです。このプロジェクトは岡山県内の人材育成や新たなビジネスモデルの創出がテーマであり、エネルギー・環境問題や地域社会の課題に特化したアイデアを募集しました。
今後の取り組み
岡山ガスは地域密着を理念として掲げ、雇用の創出や地域経済の活性化を目指しています。また、SDGs推進に向けた活動の一環として、地域に根ざしたイノベーションを促進しており、今後も岡山ガスオープンイノベーションプロジェクトを通じて、地域の人材やアイデアを育てていく方針です。皆さんの参加をお待ちしています!
詳しくは、
岡山ガス公式ウェブサイトをご覧ください。