データセクションが「Data Center Japan 2026」に初出展
データセクション株式会社は、東京都を拠点にした企業で、2026年3月24日(火)・25日(水)に開催予定のデータセンター業界の最大イベント「Data Center Japan 2026」に初めて出展します。この展示会では、特にAIインフラに焦点を当てており、急速に成長する生成AI市場に対する重要な提言を行う予定です。
AIインフラ戦略の講演
出展初日、24日には当社の代表取締役社長兼CEOである石原紀彦が「戦略的資産としてのAIインフラ構築によるビジネス戦略の再定義」というテーマで講演を行います。この講演では、日本企業が国際競争力を取り戻すために必要な産業基盤について、AIインフラの重要性を詳しく解説します。
AIクラウドスタック「TAIZA」
データセクションでは、独自に開発したAIクラウドスタック「TAIZA」を通じて、GPU運用の規模を2026年内に10万〜30万台に拡大する計画を発表しました。この「TAIZA」は、AIの計算需要に特化した設計が特徴で、AIの学習や推論に最適化されたクラウドサービスを提供しています。
データセンター業界の重要性
「Data Center Japan」は特定非営利活動法人日本データセンター協会が主催する、AI社会を支える重要インフラに関する大規模なイベントです。データセンターは現代社会や産業基盤において、極めて重要な役割を担っており、AI技術の急激な普及に伴い、その重要性は日々増しています。データセクションはこの展示会を通じて、アジア・パシフィック地域におけるAIインフラ事業の全貌を参加者に示すことを目指しています。
展示会の詳細情報
イベント概要
- - 名称: Data Center Japan 2026
- - 日程: 2026年3月24日(火)〜25日(水)
- - 場所: 東京都立産業貿易センター浜松町館 2・4・5F、ブース番号 5F 5A-07 ]
- - 主催: 特定非営利活動法人日本データセンター協会
- - 公式サイト: [Data Center Japan
データセクションの出展を通じて、国内外のデータセンター業界に新たな価値を提供することが期待されます。今後も当社の動向にご注目ください。