新作CDリリース
2026-03-18 12:57:22

秋山和慶×Shionによる新作CD「アルメニアン・ダンス パートI」が登場!

秋山和慶とOsaka Shion Wind Orchestraの新作CD



日本で最も歴史のある交響吹奏楽団、Osaka Shion Wind Orchestraは、2026年4月3日(金)に新しいCD『アルメニアン・ダンス パートI』をリリースすることを発表しました。このCDは、芸術顧問である秋山和慶氏が指揮を務め、アルフレッド・リードの名曲を特集した作品です。一般販売は、Shion公式オンラインショップで行われ、また「第165回定期演奏会」でも会場限定で購入可能です。

アルフレッド・リード作品の魅力



このCDには、リードの代表作3曲が収録されます。まず『春の猟犬』は、その力強いメロディが特徴的で、聴く者を惹きつける一曲です。続いて『エル・カミーノ・レアル』は、リードが独自に解釈した名曲で、優雅さと荘厳さが融合しています。そして『アルメニアン・ダンス パートI』は、リードの音楽的な深さと文化的な背景を感じさせる力作です。これらの楽曲に加え、シェイクスピアへのオマージュが込められた『「ハムレット」への音楽』や、法華経に基づいた『法華経からの三つの啓示』も収録されており、多くの吹奏楽ファンにとって興味深い内容となっています。

CDリリースについて



このCDは、2021年11月28日にザ・シンフォニーホールで行われた第139回定期演奏会の際に録音されたものです。一般販売価格は3,300円(税込)、プレミアム応援団優待価格は3,000円(税込)としています。販売開始の3月21日と4月3日も含め、多くの方々にこの特別な音楽体験を味わっていただきたいと願っています。

秋山和慶の足跡



秋山和慶氏は、日本の音楽シーンで非常に重要な存在です。1963年に桐朋学園大学を卒業後、東京交響楽団の常任指揮者を40年間務め、多くの国際舞台で指揮を行ってきました。彼の業績は、数多くの賞に彩られており、音楽界への貢献は計り知れません。特にOsaka Shion Wind Orchestraにおいては、芸術顧問として関わっており、彼の指揮によって楽団の演奏がより一層引き立てられています。

大阪市音楽団について



Osaka Shion Wind Orchestraは、1923年に設立された歴史深い団体で、2014年に民営化しました。彼らの活動は多岐にわたり、楽団はクラシックからポピュラー音楽まで、多くの人々に楽しさを提供し続けています。最近では、音楽文化の普及にも力を入れ、各地での演奏会や吹奏楽講習会、CDといった様々なプロジェクトを展開しています。

CD『アルメニアン・ダンス パートI』のリリースは、Osaka Shion Wind Orchestraと秋山和慶の両者にとって、さらなる飛躍のきっかけとなることでしょう。ファンの皆様には、ぜひこの新作を手に取っていただき、彼らの音楽の真髄を体験していただきたいと思います。

会社情報

会社名
公益社団法人 大阪市音楽団
住所
電話番号

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