AWS認定エンジニアの栄誉
事業共創カンパニーである株式会社Relic(本社:東京都渋谷区)は、アマゾンウェブサービス(AWS)が行う「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」に、社員の井之口太志朗さんと宮本雅人さんが選ばれたことを報告しました。このプログラムは、AWSパートナーネットワーク(APN)の参加企業に所属し、全てのAWS認定資格を持つエンジニアを対象とした表彰制度です。選出は、AWS Japanによる厳正な審査を経て行われます。
受賞者のプロフィール
井之口 太志朗さん
井之口さんは2021年にRelicに入社し、Webアプリケーション開発からキャリアをスタートしました。その後、SRE(Site Reliability Engineering)として多くのプロジェクトに参加し、サービスの信頼性とセキュリティの向上を目指してきました。また彼は、AWSパートナーネットワーク(APN)を通じて社内ファンド制度の仕組み作りにも貢献し、現在はIoT領域のプロジェクトに深く関与しています。クラウドとエッジにまたがる技術で、広範なサポートに取り組んでいます。
宮本 雅人さん
宮本さんはプロダクトディベロップメント事業部に所属しており、AWSやGoogle Cloudを中心としたクラウドアーキテクト業務を担当しています。2026年にRelicに加わり、AWSアーキテクチャの設計や技術アドバイザリーを専門として、大手企業向けに技術研修を提供しています。セキュリティやネットワークの知識を備え、特にガバメントクラウドの対応にも力を入れており、要件定義から受入試験まで一貫して技術サポートを行っています。
RelicのAWS活用と取り組み
Relicは、AWSを利用したソリューションやサービス構築の豊富な経験を持っています。認定資格者数や営業・技術支援体制を常に維持していることで、APNアドバンストティアに認定されている企業の一つです。また、ユーザー企業のAWSにおける内製化や、AWSサービスの付加価値を再販売する「AWSソリューションプロバイダー」としての認定も受けています。
Relicは自社でもAWSの技術を積極的に運用し、新規サービスの立ち上げや運用の知見を深めています。たとえば、複雑な業務の可視化から共創開発へのアプローチなど、Too社との共同プロジェクトを通じて攻めのDXを実施しています。
Relicの開発組織と成長
Relicは新規事業開発業界において国内でのシェアを誇り、新たな価値創造を目指しています。約半数を占める開発組織は、戦略立案からプロダクト開発、UI/UX設計まで広範な領域での支援を行っています。今後も多様な企業と連携し、エンジニアや事業プロデューサーの人材を募集して成長を続けています。
詳細な情報は、
Relicの公式採用サイトをご覧ください。彼らは今後も新規事業やイノベーションを推進し続けていくことでしょう。