『DEEPTOKYOmagazine』創刊
2026-06-22 10:56:22

新たな東京カルチャーを紐解く『DEEPTOKYOmagazine VOL.1』が創刊

新たな東京カルチャーを発信する『DEEPTOKYOmagazine VOL.1』が創刊



2026年6月22日、株式会社ナックスから東京のリアルなカルチャーを特集した雑誌『DEEPTOKYOmagazine VOL.1』が創刊されます。この新しいメディアは、多言語で東京のディープカルチャーを世界に届けることを目的とし、紙媒体化により新たな魅力を引き出しています。

デジタルから紙への移行


『DEEPTOKYOmagazine』は2025年3月に多言語のデジタルプラットフォームとしてスタートし、東京文化を掘り下げてきましたが、今回の創刊号ではこれまでのデジタルコンテンツを再編成して、一冊の雑誌としての形にまとめています。デジタルメディアとは異なり、紙の特性を生かした独自の表現方法を採用しています。

紙媒体ならではの体験


読者が雑誌を手に取ることで感じられる、ページをめくる楽しさや紙の質感は、デジタルでは得られない体験です。アートディレクションには「TRANSIT」のアートディレクターが関与し、蛍光インクや特殊な手触りの紙を使用することで、アート的な要素を強調しています。読者はこの一冊を通じて、東京の深みやスピード感をリアルに感じることができるでしょう。

注目の特集内容


創刊号では、特に注目すべき特集がいくつか組まれています。巻頭では「MEDICOM TOY」を大特集。インタビューを通じて、彼らの30年間の歩みやソフビ文化の魅力を知ることができます。

第二特集では、音楽とナイトライフの街「SHIBUYA」にスポットを当てます。クラブやミュージックバー、レコードショップの紹介に加え、ヒップホップの歴史にも触れられます。これにより、渋谷の多面的な文化を理解するための充実した内容が盛り込まれています。

さらに、アニメやマンガ、アート、スニーカー、そしてメイドインジャパンに至るまでの東京の文化が50以上の内容として収録されており、各ページにはQRコードが設置されています。これによって、読者は紙の雑誌を読み進めながら、さらに深い情報へアクセスすることも可能です。

売り場と購入方法


『DEEPTOKYOmagazine VOL.1』は代官山 蔦屋書店、銀座 蔦屋書店、六本木 蔦屋書店などの主要書店やレコード店で販売される他、POP UPイベントも開催される予定です。これにより、より多くの人にこの雑誌が手に取られることを期待しています。

最後に


この新しい雑誌は、東京の多様な文化を伝えるための重要な媒体となるでしょう。紙媒体としての魅力を最大限に発揮し、読者を新たな発見へと導いてくれることは間違いありません。ぜひ手に取って、東京の深いカルチャーを体験してください。


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会社情報

会社名
株式会社ナックス
住所
東京都渋谷区猿楽町4‐3鈴円代官山ビル 4階
電話番号
03-5784-2435

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