e-dashがCOP31にて山崎冬馬社長が登壇
2026年11月12日、e-dash株式会社の代表取締役社長・山崎冬馬が、トルコ共和国のアンタルヤで開催される国連気候変動枠組条約第31回締約国会議(COP31)の「NIKKEI GX会議 特別セミナー」に登壇します。これは昨年のCOP30に続く、2年連続での登壇となります。
登壇の背景
今年のCOP31は「実施のCOP」として位置付けられています。これまでの国々の削減目標をどのように実体経済に適用するかが問われる中、産業界では脱炭素と経済成長の両立が重要なテーマとなっています。ここで、日本経済新聞社による「NIKKEI GX会議」が主催する本セミナーでは、2030年以降を展望しながら、参加企業の取り組みを紹介し、脱炭素化と成長の共存における日本の役割について議論が繰り広げられる予定です。
e-dashはGHG(温室効果ガス)排出量の可視化や削減、情報開示の支援を通じて、企業の脱炭素経営に寄与しています。現在、225以上の金融機関と20以上の自治体と連携し、現場での具体的な取り組みを後押ししています。
セミナー内容
本セミナーの「企業講演」枠では、国内における開示基準の義務化や、サプライチェーン全体での排出量管理が進む中で、中小企業が抱える課題について焦点が当てられます。それを乗り越えるための道筋を、金融機関や自治体との連携を通じて提示する予定です。
山崎社長は、ここで得た知見と実践的アプローチをもとに、持続可能な社会の実現に向けた国際的な連携に貢献することを目指しております。
セミナー概要
- - 会合名: NIKKEI GX会議 特別セミナー
- - テーマ: 脱炭素と競争力の強化 - GX推進に向けた取り組み
- - 開催日時: 2026年11月12日(木)トルコ現地時間の10:00~11:15(日本時間の16:00~17:15)
- - 会場: Antalya EXPO Center ジャパン・パビリオン内
- - 主催: 日本経済新聞社
- - 登壇枠: 企業講演
会社情報
e-dash株式会社は、東京都港区に本社を構える、CO₂排出量の可視化・削減に特化したプラットフォーム「e-dash」を運営しています。2022年に設立された同社は、今後も環境に配慮した社会の実現に向けた取り組みを進めていきます。
e-dashのサービスは、カーボンクレジットのマーケットプレイス「e-dash Carbon Offset」や、サプライチェーンにおけるESGデータの収集・分析支援など多岐にわたり、企業が抱えている環境問題への対処を強力にサポートしています。
詳細については、
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