新たに進化したBMS-C契約履行管理機能が登場!
株式会社レックアイが提供する不動産売買仲介業務向けの基幹システム「BMS」に、最新のブラウザ版契約履行管理機能が追加されました。この新機能は、契約の締結から決済完了までを統一的に管理することで、業務の効率化を促進します。
BMSの新しい契約履行管理機能
今回リニューアルされたのはBMS-Cの契約履行管理機能で、ブラウザ版を通じての提供が開始されました。これにより、ユーザーは場所やデバイスを問わずに業務を効率的に管理できるようになります。BMSの契約領域は、契約締結管理機能(C1)、契約履行管理機能(C2)、入出金管理機能(C3)で構成されています。
C1:契約締結管理機能
BMSのC1機能は、契約の締結を適切に管理する役割を担っています。この機能により、ユーザーは契約に関連する全ての情報を一元的に管理し、契約内容の変更や解約などの操作が容易になります。
C2:契約履行管理機能
今回のリニューアルの目玉とも言えるC2機能は、契約締結後に発生する様々な業務を効果的に取り扱います。具体的には、契約内容の変更、解約の対応、履行進捗管理、法定台帳の管理などです。これらの業務は、独立した管理プロセスとして取り扱われ、承認プロセスや変更履歴の保持が確実に行えるよう設計されています。
C3:入出金管理機能
現在リニューアル中のC3機能では、契約締結や履行管理との連携を強化し、一連のプロセス—契約、履行、入出金管理、決済完了—を統合的に管理できる基盤を提供する予定です。これにより、スムーズな業務運営が期待されます。
効率的な業務運営の実現
新たに提供開始されたブラウザ版契約履行管理機能は、拠点や端末環境に依存せず、一貫した運用が可能です。また、ワークフローや権限管理を含む統制機能も強化されており、ユーザーはより安心して業務を進めることができます。
BMSについて
「BMS」は不動産売買仲介業務に特化した基幹システムであり、物件管理、顧客管理、契約管理を統合的に行い、業務効率の向上とデータの整合性の確保を実現しています。今後の展開も楽しみです。
詳細情報は、
BMS公式サイトをご覧ください。