HashPortと千房の提携
2026-04-07 13:38:05

HashPort Walletが「千房」と提携、進化するステーブルコイン決済の実証実験を開始

HashPort Walletがお好み焼専門店「千房」と提携



株式会社HashPortは、2026年4月7日からお好み焼き専門店「千房」と協力し、ステーブルコイン決済の実証実験を開始することを発表しました。この取り組みでは、HashPort Walletを活用して、千房が運営する店舗での新しい決済方法を提案します。

実証実験が行われる店舗について


この実証実験では、以下の千房の2店舗が対象となっています:

  • - 千房 千日前本店
  • - 千房 有楽町ビックカメラ支店

利用者はHashPort Walletに保有するJPYC(JAPAN PECULIAR YEN COIN)を使用し、これらの店舗で手数料ゼロで決済を行うことができます。

実証内容とSBTの付与


この実証におけるステーブルコイン決済は、Polygonチェーン上のJPYCに対応。ユーザーがステーブルコイン決済を行う際には、千房オリジナルのSBT(Soulbound Token)が付与されます。このSBTは、デジタル特典だけでなく、来店履歴や顧客データを可視化する役割も持っています。

現在の背景と目的


千房は大阪・関西万博におけるWeb3の活用に取り組んでおり、一般社団法人大阪外食産業協会(ORA)を通じた「EXPO2025デジタルウォレット」の施策などに参加しています。このような活動により、顧客に新しい体験を提供しています。

HashPortとの提携を通じて、これらの取り組みを「決済」へと拡大し、決済データとSBTを組み合わせた新しいマーケティングモデルの構築を目指しています。

飲食業界における新たな可能性


この実証は、飲食業界におけるステーブルコイン決済の導入を実行し、決済とデータを一体化した店舗運営モデルの検証を進めるものです。最初は特定の店舗で始まり、運用状況などを見て、将来的な展開を検討していきます。

将来の展望


今後は、得られたデータを元に、より多くの店舗にこの取り組みを拡大する方針です。また、SBTを活用したロイヤリティ施策を通じて、決済とマーケティングを融合した新たな顧客体験の創出を目指します。

さらに詳細を知りたい方は、HashPort Walletの公式サイトを訪れてください。

株式会社HashPortの概要


HashPortは「まだ見ぬ価値を暮らしの中へ」を使命として掲げ、ブロックチェーン技術の社会実装を推進する企業です。国内の様々な金融機関や事業者に対して、ブロックチェーンウォレットなどのプロダクトを提供しています。

詳しい情報は、HashPortの公式サイトをチェックしてください。


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社HashPort
住所
東京都港区南麻布3-20-1Daiwa麻布テラス5階
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 港区 HashPort JPYC 千房

Wiki3: 東京都 港区 HashPort JPYC 千房

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。