千葉商科大学がアジア5大学を迎えて【GPAC 2026】を開催
千葉商科大学は、2026年にアジアの学生たちが集まり、AI時代の経済と人材についての意見を英語で交わす国際会議「GPAC 2026」を開催することを発表しました。この会議は、8月24日から28日にかけて行われ、日本、韓国、ベトナム、台湾の大学から学生が参加します。
GPACとは?
GPAC(Global Partnership of Asian Colleges)は1991年に始まった国際会議で、アジア各国の学生が共通言語として英語を使用し、国際問題について研究や討論を行っています。本年度の開催は千葉商科大学が担当し、会議は「アジアの未来を描く」というテーマが掲げられています。
AI時代の変革
近年、AIやデジタル技術の急成長が産業や雇用の構造を大きく変えています。高齢化による労働力不足や、人口移動が進む中、生産性向上と人材育成はますます重要な課題となっています。GPAC 2026では、これらの社会問題に焦点を当て、各国の視点からAI時代における強固な経済と人材の役割を探求します。
研究発表の内容
会議の期間中、特に26日と27日は一般公開の研究発表が予定されており、中学生以上の方々を対象としています。開催場所は千葉商科大学の7号館702教室です。参加大学は以下の通りです。
- - 千葉商科大学
- - ソウル国立大学
- - 台湾国立政治大学
- - ベトナム国家大学経済ビジネス大学
- - 早稲田大学
研究発表の詳細
1. 各大学による研究発表
26日の研究発表では、予め設定されたテーマに基づいて各大学が論文を発表します。テーマは「AI時代における強い経済、人材の流動性、求められるスキル」です。発表は全て英語で行われ、学生たちは国際的な視野での視点を示します。
2. 大学混合チームの討論
27日には、初対面の学生たちがチームを組み、会議中に提示されたテーマについて討論します。互いの意見をまとめ、チームの考えを発表形式で報告します。この取り組みは異なるバックグラウンドを持つ学生同士の交流を促進し،国際理解を深める貴重な機会となります。
参加体験を通じた国際交流
本会議では、単に意見交換にとどまらず、訪日学生に日本文化を体験し、交流を深める機会も設けられています。千葉商科大学の学生もサポート役として参加し、留学生たちとのネットワークを広げ、グローバルな視点を身につけることが期待されています。
みなさんも参加してみませんか?
アジアの未来に関心がある方々、また国際交流を体験したい方々は、ぜひこの機会に千葉商科大学を訪れ、GPAC 2026の研究発表に参加してみてはいかがでしょうか。皆様のご来場を心よりお待ちしています。