名古屋で大人気のオーロラと森のものがたり展
名古屋市中区の電気文化会館で開催中の「オーロラと森のものがたり展」が、多くの来場者を魅了しています。2026年8月30日までの期間、主催はテレビ愛知やハンズプロ、BVコミュニケーションズで、45年の歴史を持つこの文化施設で新たな試みとして行われています。すでに来場者数は3万人を突破し、その人気は衰えることを知りません。
記念セレモニーと来場者の感想
この日、3万人目の来場者となったのは愛知県からのお客さまで、特別な記念品として北欧デザインのキャンバスやオリジナルキーホルダーがプレゼントされました。来場者の方々からは、「キャンドルや北欧のインテリアが美しくて感動した」「クリスタルアイスルームの氷のイスを触ってみたけど、本当に冷たかった」「お花のトンネルで素敵な写真が撮れた」といった感想が寄せられています。
幅広い世代が楽しめる体験型展覧会
「オーロラと森のものがたり展」は、子供から大人まで楽しめるコンテンツが充実しており、金曜日と土曜日にはナイト営業を実施。夜8時まで、幻想的な空間を体験することが可能です。また、会場内では写真や動画の撮影も自由で、こどもたちに人気の童話の世界や、クリスタルアイスで作られたアイスルームなど、インスタ映えするスポットがたくさんあります。
さらに、北欧のブランドやショップが集まった「北欧屋台」では、限定グッズも販売中です。北欧ニッチな文化や雰囲気を楽しむことができるこのイベントに、ぜひ足を運んでみてください。
展覧会の魅力とは
本展覧会は、神秘的なオーロラや豊かに育まれる森、古くから親しまれている童話の世界を融合させた体験型のイベントです。厳しい冬を乗り越え、短い夏を思いっきり楽しむ北欧のライフスタイルから「幸せのかけら」を見つけるヒントが提示されています。
オーロラ・イマーシブシアター
大きな見どころは「オーロラ・イマーシブシアター」です。こちらでは、繰り返し上映される7分間の映像で、冬の夜空に広がる美しいオーロラの世界を体験することができます。春の息吹、夏の永遠の陽、秋の紅葉、そして静寂な冬の四季折々の景色を通じて、厳しい中にも美しさを秘めた北欧の自然を感じることができるでしょう。
開催概要
展覧会名: オーロラと森のものがたり展~ヒュッゲと童話がおしえてくれたもの~
開催日時: 2026年7月11日(土) ~ 8月30日(日) 9:30~17:00(最終入場16:30)
金・土はナイト営業:9:30~20:00(最終入場19:30)
開催場所: 電気文化会館5階イベントホール/東・西ギャラリー
(愛知県名古屋市中区栄2丁目2-5)
アクセス: 地下鉄「伏見」駅より徒歩約2分、「栄」駅より徒歩10分
主催: オーロラと森のものがたり展愛知会場実行委員会
(テレビ愛知、ハンズプロ、BVコミュニケーションズ)
共催: 中日新聞社、電気文化会館
展覧会ホームページ: ここをクリック
チケットや詳細は公式サイトで確認できます。北欧の文化や自然を体験できる貴重な機会をお見逃しなく!