九州電力と千葉大学が共演
2026年7月15日、東京のTKP東京駅カンファレンスセンターで、次世代高速RDB「劔(Tsurugi)」についての事例紹介セミナーが開催されます。このセミナーでは、AI業界でも注目されている新技術「Tsurugi」の開発に関する最新情報や実績が紹介される予定です。
セミナーの概要
主催は株式会社ノーチラス・テクノロジーズで、イベントは無料で参加可能。参加者は当日13時30分からの受付にお越しいただく必要があり、開会は14時から行われます。混雑を避けるため、余裕を持った到着が推奨されています。
ゲストスピーカーとして、千葉大学データサイエンスコアのCTOである根津智幸氏、九州電力のICT事業推進グループ チーフアーキテクトの矢野恒氏が登壇します。二人の専門家により、Tsurugiが実際のビジネスシーンでどのように活用されているのか、具体例を交えながら紹介される予定です。
劔(Tsurugi)とは?
「Tsurugi」は、国立研究開発法人のNEDOが開発したオープンソースの高速RDBです。超低遅延、高スループット性能を特長としており、現在のメニーコアや大容量メモリハードウェアで運用されることを想定しています。AIチップの導入により、たとえば医療データの分析を迅速に行うことが可能になっています。
この技術は、特に医療に関するデータを大規模に扱う際に、効率性と処理速度を大きく向上させることに寄与します。セミナーではこうした実績や利便性についても、詳しく説明されることでしょう。
タイムテーブル
セミナーのスケジュールは次の通りです:
- - 14:00~14:05 開会の挨拶
- - 14:05~14:35 九州版ワットビット連携についての説明
- - 14:35~15:15 九州電力による分散デジタルインフラ検証の報告
- - 15:15~15:30 休憩
- - 15:30~16:10 千葉大学とTsurugiを利用した医療データ研究基盤の紹介
- - 16:10~16:40 Tsurugiのロードマップについてのプレゼンテーション
- - 16:40~16:45 閉会の挨拶
参加申し込み
事前申し込みが必要なので、参加希望の方は下記のリンクからお申し込みください。🖱️
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問い合わせ先
セミナーに関するお問い合わせは、ノーチラス・テクノロジーズ営業・マーケティング部の野村まで。電子メールでのお問い合わせは、以前のアドレスの[*]を@に変えて利用してください。詳細情報は公式ウェブサイトからも取得可能です。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!