新業態「NEO-CHINESE千龍」とは
昨今の飲食業界に新たな風を吹き込むべく、本格中華の技術とワインカルチャーの融合をテーマにした新業態 "NEO-CHINESE千龍(SENRON)" が、東京都新宿区に3月25日にグランドオープンしました。
この店舗は、細部にわたるスキルと技術を基礎に、より気軽に中華料理を楽しむことを目的としています。中華料理の豊かな風味を余すことなく引き出すため、圧倒的火力で調理される料理は、料理人・千葉龍訓の手によって生み出されます。千龍は、伝統的な中華料理のスタイルを進化させた“NEO-CHINESE”という新たな食体験を提供しています。
千龍のコンセプト
"本格中華を、もっと自由に。" というコンセプトのもと、千龍では、従来の中華料理店やバルとは異なり、自分好みに料理を選び、小皿で気軽に楽しむことができるスタイルを提案しています。お料理は、380円から楽しめるという手頃な価格設定が魅力です。
料理の特徴と名物
千龍で提供される料理の中で特に注目すべきは、次の三本柱です。まずは、"復刻版 宮廷トンポーロー"。丸2日をかけて仕込んだこの料理は、5時間蒸し上げることにより、驚くほどの柔らかさを誇ります。豚バラ肉の繊細な味わいが、口の中で溶けるような感覚を味わえます。
次に、自家製の"手包み餃子"。皮からすべて手作りした餃子は、焼き餃子と水餃子の両方を提供し、中華の技術が活きた一皿です。シンプルな料理だからこそ、本格的な味わいを感じることができます。
最後は"春雨の担々麺"。軽やかな春雨を使った担々麺は、胡麻の風味と花椒の辛味が絶妙に絡み合い、後味もすっきりとした仕上がりです。
ドリンクの魅力
千龍では料理に合う多彩なドリンクを取り揃えており、ロゼワインに特化した豊富なラインナップが提供されています。特に注目すべきは、中華とロゼワインのペアリングです。この新たなコンセプトの提案により、以前にはいなかった新しい味わいの体験ができるでしょう。自家製の"碧のレモンサワー"や、紹興酒で漬けたサングリアなど、ドリンクメニューも充実しています。
店舗デザインと雰囲気
店舗の入り口には目を引くネオンサインが設置されており、中華料理店のイメージを刷新するようなデザインが施されています。居心地の良い空間で、中華料理を自由に楽しむことができるのです。
千龍のこれから
千龍のオープンにより、「本格中華をもっと自由に楽しむ」という新たな文化を発信していきます。料理もドリンクもバラエティ豊かでー、誰でも訪れたくなる魅力的な店舗を目指しています。中華の新しいスタイルを体験したい方は、ぜひ一度、千龍を訪れてみてください。
店舗情報
- - 店名: 千龍(SENRON)
- - 業態: ネオ中華
- - 所在地: 東京都新宿区西新宿1-15-6 白象ビル 2F
- - 営業時間: 17:00〜23:00
- - 価格帯: 料理380円〜 / ドリンク530円〜
- - グランドオープン日: 3月25日
これからの成長に期待が高まる千龍、新たなスタイルの中華料理を楽しむ準備は整いました。