夢は一つでなく
2026-06-18 13:24:17

シーホース三河・石井講祐選手が小学校で夢の大切さを共有

先日、シーホース三河の#27石井講祐選手が、安城市立桜井小学校にて約150名の6年生児童を対象に特別な訪問を行いました。この日は、石井選手が自らの経験を元に「夢」というテーマで講演を行い、その後、バスケットボールの交流を通じて子どもたちと直接触れ合う機会を設けました。

講演の中で石井選手は、「夢は一つでなくても良い」というメッセージを伝えました。「大切なのは、夢を恥ずかしがらずに口に出すこと」と話し、児童たちに自分の夢について周囲に話すことの重要性を教えました。これにより、“夢を語ることで応援してもらえるチャンスが生まれるかもしれない”という点を強調し、児童たちはその言葉に真剣に耳を傾けていました。

質疑応答の時間も設けられ、児童たちからは「なぜプロのバスケットボール選手を目指したのか?」や「試合前の緊張はどうやって克服するのか?」など、次々と質問が飛び交いました。石井選手は一つひとつの質問に丁寧に答え、子どもたちとの交流を楽しんでいる様子が印象的でした。

その後の体育の授業では、勝ち残りフリースロー対決が行われ、150名を超える児童たちが参加しました。多くの挑戦者の中から選ばれた3名の児童が石井選手と一対一で勝負する場面では、体育館は歓声と熱気で包まれ、応援の声が響き渡りました。

さらに、5対5のバスケットボールゲームも行われ、石井選手が積極的にプレッシャーをかけつつ、児童たちも仲間同士で声を掛け合いながら果敢に挑戦しました。その中で、石井選手に向かって果敢に攻め込む児童たちの姿は、非常に元気に溢れていました。

フリースロー対決やゲームの中では、児童たちが心からの応援を送り続け、終始熱気に包まれた素晴らしい時間となりました。訪問の最後には、石井選手と児童たちが互いの健闘を称え合い、笑顔で別れを告げる和やかな雰囲気となりました。

シーホース三河は、今後もサスティナビリティプロジェクト「Be With」を通じて地域活性化の取り組みを継続し、このような夢の大切さを伝える活動を拡充していきます。「コートから、まちへ未来へパスをつなげる」という理念の下、各地域のまちづくりや人づくり、仲間づくりに貢献することを目指しています。2022-23シーズンからスタートしたこのSDGsプロジェクトは、世界共通の目標である持続可能な開発目標の達成に向けた活動も行い、社会貢献の一環として様々な取り組みを進めていくことを宣言しています。


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会社情報

会社名
シーホース三河株式会社
住所
愛知県刈谷市八軒町1丁目15番地
電話番号
050-3138-0406

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