顔認証とアルコール検知
2026-04-22 12:15:53

Hikvisionが革新する顔認証とアルコール検知の融合ターミナル

新たな安全管理を実現する製品



Hikvisionは、革新的なターミナル「DS-K1T673シリーズ」と、アルコール検知専用モジュールを組み合わせた製品を2026年3月に発売します。この新製品は、非接触式の高精度アルコール検知と多様な認証方式を統合し、ユーザーにとってより安全で効率的な職場環境を提供します。

1. アルコール検知と顔認証の統合



「DS-K1T673シリーズ」は、アルコール検知モジュール(DS-KAB673-A)を搭載しており、顔認証機能とシームレスに動作します。非接触式の電気化学センサーを使用し、わずか0.5〜1.5秒でアルコール濃度を測定することができます。この測定範囲は0.000〜2.000mg/Lであり、高い精度を誇ります。例えば、飲酒時の測定誤差は±0.03mg/L、酔っ払い状態では±0.06mg/Lと、非常に信頼性の高いものとなっています。センサーの寿命は2年で、長期間にわたる使用を想定しています。この機能により、ユーザーは効率的に認証を受けながら、飲酒の有無を短時間で確認できます。

2. フレキシブルな動作モード



「DS-K1T673シリーズ」には、アルコール検知のみを行う「モード2」と、アルコール検知と顔認証を併用する「モード1」が選択可能です。セキュリティが厳格に求められる環境では、両方の認証を必須にし、単純なチェックが必要な場合にはアルコール検知のみを使用するといった具合に、現場の状況に応じて対応できる柔軟性があります。

3. 様々な認証方式と大容量のデータ管理



顔認証の他にも、カード(Felica、DESfire、Mifare1対応)、PINコード、さらにはオプションで指紋、Bluetooth、QRコードの認証も行えるため、多様なニーズに対応しています。最大で100,000人分の顔データや500,000枚のカード情報を管理可能で、大規模な施設での導入にも適しています。

4. ユーザーフレンドリーなデザイン



7インチのタッチスクリーンを搭載し、直感的に操作できる設計です。また、アルコール検知モジュールはType Cインターフェースで簡単に接続でき、マウスピース(DS-K7MX-A0)は交換が可能で衛生面にも配慮されています。屋内専用に設計されているため、オフィスや工場内での設置もスムーズです。

5. 使用シーンとその可能性



「DS-K1T673シリーズ」は、徹底した飲酒禁止が求められる環境に特に適しています。以下のような場面での導入が効果的です:
  • - 建設現場や工場:作業員の入場前にアルコール検査を行うことで、事故防止や生産性向上に寄与します。非接触式の特性から、衛生面でも優れています。
  • - オフィスや商業施設:従業員や来訪者のセルフチェックを実施し、安全な環境を提供します。
  • - 不動産業者:出社や運転前にアルコール検査を行うことで、業務の安全性を高めることが可能です。

興味をお持ちの方は、公式サイトよりお問い合わせください。

  • ---

お問い合わせ先


HIKVISION JAPAN株式会社
〒108-0075 東京都港区港南3丁目8-1 住友不動産品川港南ビル4F
TEL:0120-759-295
FAX:03-6718-4919
公式サイト:HIKVISION


画像1

画像2

会社情報

会社名
HIKVISION JAPAN株式会社
住所
東京都港区港南3-8-1 住友不動産品川港南ビル4F
電話番号
03-6718-4916

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。