アートイベント開催
2026-06-10 14:23:53

阪急うめだ本店で開催される障害のある作家たちのアートイベント「HERALBONY ART PARK」

阪急うめだ本店でアートの新たな潮流を体感しよう



2026年6月17日から22日まで、阪急うめだ本店の9階祝祭広場にて、障害のある作家によるアートを紹介する「HERALBONY ART PARK」が開催されます。このイベントは、社会におけるアートの存在意義を再発見する機会であり、17名の作家が生み出した作品を見ることができます。新作のアートアイテムも販売され、アートファンはもちろん、初めてアートに触れる方にも魅力的な内容となっています。

HERALBONYとは?



「HERALBONY」は、障害を持つアーティストの作品を広く社会に届けることを目的とするブランドです。彼らが生み出すアートは、唯一無二の美しさを持ち、感情の豊かさを表現しています。今回のイベントでは、これらの作品が商品化され、アートを日常に取り入れる新たな提案も行われる予定です。

展示内容と販売アイテム



会場では、17名のアーティストの原画作品が展示され、販売も行われます。例えば、伊賀敢男留氏の「Town Red」や、小林泰寛氏の「ウィペット」など、様々な作品が並びます。また、訪れる人々が好きな作品を手元に置くことができるよう、トートバッグやキャップなどのアート商品が販売されます。

特に注目なのは、「Space Time」と名付けられたアートトートバッグです。こちらは8,800円で、会場のギャラリースペースにて全17種が展示され、各作家のアートをデザインしたアイテムです。

創作の時間に触れる企画



「HERALBONY ART PARK」では、作家の創作過程に触れることができる特別な体験も用意されています。決まったスケジュールの中で行われるライブペインティングとは異なり、作家が感じるままに創作する時間を共有することができます。手が止まる瞬間や、筆が進む瞬間を目撃することで、より深くアートの世界に入り込むことができるでしょう。

創作予定の作家たち


  • - 6月17日(水): 奥亀屋一慶、早川拓馬(希望の園・三重県)
  • - 6月19日(金): 岩瀬俊一、川邊紘子(やまなみ工房 滋賀県)
  • - 6月20日(土): 大路裕也、大家美咲(やまなみ工房 滋賀県)
  • - 6月21日(日)・22日(月): 赤池僚也(Atelier QUOKKA・静岡県)

時間によって作家により様々な創作が行われるため、訪れるたびに新しい体験が待っています。

スペシャルトークショーとアートクルーズ



このイベントでは、豪華ゲストによるトークショーや、アートクルーズも開催されます。対象のゲストが集まり、アートの可能性や表現方法についての洞察を共有します。特に、ヘラルボニーの共同代表である松田崇弥氏と文登氏によるウォーキングツアーでは、作品の背景や作家のストーリーを聞きながら、アートをより身近に感じることができるでしょう。

開催スケジュール


  • - スペシャルトークショー:6月19日(金)から始まります。
  • - アートクルーズ:各回約30分で、事前予約は不要で参加が可能です。

この機会に、阪急うめだ本店でアートの多様性に触れ、障害を持つ作家たちの情熱と創造性を感じてみてはいかがでしょうか。アートへの理解が深まり、日常生活に新たな視点をもたらすことでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

会社情報

会社名
株式会社阪急阪神百貨店
住所
大阪府大阪市北区角田町8-7
電話番号
06-6361-1381

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。