ワンダーフェスティバル2026
2026-07-30 14:43:20

北米初開催!アトランタで「ワンダーフェスティバル2026」が実現

ワンダーフェスティバル北米初開催の意義



2026年5月、アメリカ・ジョージア州アトランタで開催された「MomoCon 2026」で、株式会社海洋堂が主催する「ワンダーフェスティバル」が北米初の開催を果たしました。このイベントは、日本で1985年から続くガレージキット・フィギュアの祭典であり、アメリカでの開催は歴史的な瞬間でした。

MomoCon 2026の概要


「MomoCon」は北米最大級のポップカルチャーイベントで、今回の開催には67,777名のユニーク来場者が訪れ、延べ180,000名が参加しました。全米から集まった出展者39組が多彩な作品を披露し、大盛況の中で初の日程を終えました。

参加者からの反響


出展者たちは、「スーパーボウルのようだ」と興奮を隠せず、会場には今までの長い夢が実現したという喜びが溢れていました。特に、販売開始から30分で完売した商品や、日本と中国でも未発表のプロトタイプが多数展示され、来場者はその圧倒的なクオリティに驚愕していました。特に「初めてガレージキットに触れる」という参加者から「私にとってこのフィギュアが初めての一体になる」といった感想も多く、ガレージキット文化への関心が高まっていることが伺えます。

オリジナル作品とコミュニティ形成


イベントでは、日本で親しまれてきたライセンス体制は未だ構築中ですが、多くのオリジナル作品が並びました。これにより、オンラインでしか繋がっていなかったアメリカのホビイスト同士が対面する機会が生まれ、日米の造形師たちの交流も盛んに行われました。

多様な造形の表現


このイベントでは、エポキシ粘土による伝統的な手作りの造形から、デジタル技術を駆使した3Dプリント、さらには磁器フィギュアまで多種多様な創作が一堂に会しました。これにより、イベントの魅力はさらに増しました。

特筆すべき出展者


さらに、注目すべきはMBS、Kodama Tales、Canon、HoYoverse、Yakult USAなどの大手企業が参加した点です。特に「ビルドショップ」と呼ばれるガンプラ専用エリアが設けられ、初心者向けのワークショップや作品展示を行いました。

ゲーミングとVTuberエリア


また、コンソールゲームやアーケードゲームのトーナメントが開催され、「鉄拳」シリーズで知られる原田勝弘氏が登壇したことも話題となりました。さらに、VTuber専用エリアでは100組以上のタレントが活躍し、来場者は目の前での交流を楽しむことができました。

今後の展望


このように「ワンダーフェスティバル」が北米で開催されたことは、ガレージキットやフィギュア文化のさらなる普及に繋がるでしょう。今後もこのイベントが継続的に開催され、多くのファンに愛されることを期待しています。興味を持たれた方は、次回のワンダーフェスティバルをぜひチェックしてみてください。

公式情報は公式サイト及びMomoCon公式サイトでご確認ください。


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会社情報

会社名
株式会社サーティースリー
住所
東京都渋谷区渋谷1丁目3-15BIZCORE渋谷2階
電話番号
03-6555-3315

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