Cloudbaseが東京駅で注目の駅広告を掲載
2026年3月2日から4月5日の期間、Cloudbase株式会社がJR東京駅の構内にて駅広告を展開することが発表されました。この広告活動は、同年3月24日から始まるセキュリティイベント「Security Days Spring 2026 Tokyo」に合わせたものです。
セキュリティイベント「Security Days Spring 2026 Tokyo」
「Security Days Spring 2026 Tokyo」は、情報システム部門やセキュリティ担当者、経営層を対象とした専門的なイベントで、最新の脅威動向や対策技術、事例共有を目的とした講演と展示が行われます。このイベントは、サイバーセキュリティの重要性が高まる中、業界関係者にとって必見の場となるでしょう。
公式サイトも設けられており、さらなる詳細が確認できます:
Security Days公式サイト
Cloudbaseの取り組み
Cloudbaseはこのイベントにおいて、講演やブース展示、ワークショップを通じて導入事例や運用方法、新機能の紹介を行う予定です。駅広告では、イベント会場であるKITTE丸の内に近接する東京駅から、クラウドセキュリティに関わる担当者に向けたメッセージを発信します。この広告は、イベントのテーマを先駆けて伝える役割を担っています。
駅広告の掲出概要
- - 掲出期間: 2026年3月2日〜4月5日
- - 掲出場所: 東京駅丸の内南ドームと北ドームにて、巨大デジタルサイネージ「MARU-VISION」と「ホームドアシート広告」が利用されます。
また、駅のホームドアシート広告は、2026年3月16日から3月31日までの予定で、各線のホームに掲出される予定です。
広告のコンセプト
今回の広告のデザインは「勇者と武器屋」をテーマにしています。Cloudbaseは、セキュリティ担当者を勇者、その支援を行う存在としての自社を武器屋と位置づけています。日々インシデントを防ぎ、企業活動を支えるセキュリティ担当者の重要性を強調することで、Cloudbaseはその運用を支える“武器”を提供する役割を果たしたいと考えています。
さらに、クラウド環境に潜むリスクを“モンスター”に例え、現実のセキュリティの課題をRPG(ロールプレイングゲーム)の形で表現します。これにより、セキュリティ対策の重要性を新しい切り口で訴求しようという試みです。
Cloudbase株式会社について
Cloudbase株式会社は、2019年に設立されたスタートアップ企業です。代表の岩佐氏はエンジニアとしての背景を持ち、マルチクラウド環境におけるリスクを統合的に管理できるプラットフォーム「Cloudbase」を提供しています。このプラットフォームは、クラウドとオンプレミスの両方の環境を対象に、企業のインフラ資産を一元的に可視化し、継続的なセキュリティ管理をサポートしています。
- - 社名: Cloudbase株式会社
- - 代表取締役CEO: 岩佐晃也
- - 事業内容: クラウドセキュリティプラットフォーム「Cloudbase」の開発
- - 所在地: 東京都港区三田3-2-8 THE PORTAL MITA 2F
- - 設立: 2019年11月
- - 企業HP: Cloudbase公式サイト