日本酒の新たな可能性を秘めた美容ゼリー「Koji Switch」
2026年11月15日より、カスフル株式会社が日本酒の製造過程で生まれる酒粕を利用した美容ゼリー「Koji Switch」のクラウドファンディングを開始します。このプロジェクトは、美容と健康を考えた新たな美容習慣を提案するものです。
「Koji Switch」は、スティック型ゼリーで、1本あたり20g、15本入り。味はフルーティーなりんご味で、食べ方は簡単。1日に1〜2本、そのまま口にするだけで、忙しい朝のひとくちとして取り入れやすくなっています。これにより、日常生活に美容を組み込むことが可能になります。
開発の背景
カスフル株式会社の代表、木築滉人氏は、酒蔵の皆さんと交流する中で酒粕に着目。この素材が持つ栄養成分や可能性に気づき、酒粕を利用した商品の開発に至りました。鈴木氏の独自の体験や母に対する気持ちが、この商品に込められています。酒粕を通じて「自分を大切にする時間」を提案し、他者にもその価値を届けたいとの想いが、プロジェクトの出発点となったのです。
酒粕の成分に関する研究
酒粕には、α-EG(エチルα-D-グルコシド)やレジスタントプロテインといった美容に良い成分が豊富に含まれています。金沢工業大学などの研究機関では、これらの成分を用いて様々な研究が進められており、酒粕の可能性はまだまだ広がっています。また、Koji Switchが一体どのような効果をもたらすのか、その研究結果にも期待が寄せられています。
クラウドファンディングの概要
「Koji Switch」のプロジェクトは、2026年11月15日から12月31日までの期間に行われ、目標金額は50万円です。リターンには、早割価格での購入や、母の日ギフト、酒蔵ツアーなど、さまざまな選択肢が用意されています。特に大切な人への贈り物としても最適です。これにより、多くの方に酒粕の魅力を体感してもらい、日常生活の中に美容を取り入れる手助けを目指しています。
プロジェクトページでは、お気に入り登録も受け付けており、登録した人には開始日に必要な情報が届く仕組みになっています。
結びに
「Koji Switch」は、これまでの酒粕利用の常識を覆し、美容の新習慣を提案する挑戦です。酒粕の魅力を広げ、人々の健康と美容をサポートするこのプロジェクトが、どのように成長していくか楽しみですね。注目のクラウドファンディングプロジェクトに、ぜひご参加ください。