ONODERAの挑戦
2026-09-14 11:32:47

ONODERA USER RUN、国際会議で労働移動に関する革新を発表

ONODERA USER RUN、国際会議で発表



株式会社ONODERA USER RUN(以下、OUR)は、2026年9月に韓国で開催された国際会議「第16回 アジア労働移動に関するラウンドテーブル」に、唯一の日本企業として参加しました。会議では、アジア太平洋地域における労働移民に関する最新の動向や技能開発の必要性が議論され、OURはこの分野での貢献を発表しました。

国際会議の背景



本会議は、アジア開発銀行(ADB)、経済協力開発機構(OECD)、国際労働機関(ILO)などが共催しており、各国の代表が集まり労働移民のための政策や教育環境について意見交換が行われます。今年で16回目を迎えるこの会議では、外国人材の技術教育(TVET)インフラの整備が主なテーマとなっています。

OURの役割



OURが登壇するのは、2023年、2024年に続き3度目であり、加藤 順代表取締役が「TVETと労働移住-技能基盤の構築」をテーマに講演しました。教育プログラム「OURストレートスルー®」を基に、アジア5ヶ国で展開している無償教育拠点「OUR BLOOMING ACADEMY」における取り組みを詳しく紹介しました。このプログラムでは、日本語教育、特定技能教育、入国後の生活支援をワンストップで提供しています。

特に今回の発表では、今年OURが初めて開校した「ウズベキスタンアカデミー」を中心に、その取り組みや目標についても言及しました。日本の雇用市場における特定技能労働者の必要性が高まる中、OURの実績は「12,500名を超える教育実績」と「8,500名以上の内定者」という成果に結びついています。この統計は、各国政府との連携を強調するものでもあります。

参加者からの反応



会議に参加した各国の関係者からは、OURの持続可能な人材育成の取り組みに対して多くの質問や意見が寄せられ、活発な意見交換が行われました。このプロセスは、アジア太平洋地域における労働移動の将来への示唆ともなっています。

ポジティブな循環の創出



OURは、「OURストレートスルー®」スキームを通じて、労働移動における課題解決を目指しています。これにより、労働者の雇用安定を図るだけでなく、地域全体の経済成長にも寄与することを目指しています。この取り組みの一環として、アジアの若者たちが国境を越えて活躍できる「多文化共生社会」の実現に向けて挑戦を続けています。

最後に



OURは、今後も国際会議や他のプラットフォームを通じて得た知見を活用し、無償教育を通じた教育機会の平等を実現することに注力します。私たちの活動は国際的な労働移動の未来を形成する一助となることでしょう。そして、これからもアジアの人々が共に成長できる環境を整えていきたいと思います。


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会社情報

会社名
株式会社ONODERA USER RUN
住所
東京都千代田区大手町1‐1‐3大手センタービル5階
電話番号
03-5220-8588

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