相撲とデザイン展
2025-12-25 11:22:34

代官山で開催!相撲の衣装デザインに焦点を当てた展覧会と書籍フェア

代官山で相撲衣装デザインに迫るフェア開催



2025年12月24日から2026年1月12日まで、代官山 蔦屋書店のアートフロアで特別な展覧会が開催されます。このフェアでは、相撲の伝統衣装である「化粧まわし」と「染め抜き着物」をテーマにしたアートブック『相撲とデザイン SUMO and DESIGN』の発売を記念し、その魅力を余すことなく紹介します。

相撲衣装の特権、化粧まわしについて


化粧まわしは、土俵入りの際に力士が腰に締める重要な衣装です。この絹織物はただの衣装ではなく、その力士のためだけに伝統工芸職人が手作業で仕立て上げるもので、世界に一つだけの特別な物です。それに加え、力士が春から秋に演じる場所取りや巡業時に着用する「染め抜き着物」にもスポットが当てられます。

フェアの内容


展覧会では、北陣親方(元遠藤関)の化粧まわしなどを展示し、衣装の構造や締め方、さらには製作エピソードまでを紹介します。また、相撲博物館からの貴重な写真やデザイン図案も一堂に展示されるため、モダンアートと伝統の美が交差する貴重な機会です。

特別なアイテムと展示


このフェアでは、実物の化粧まわしを観ることができるだけでなく、力士サイズの下駄や化粧まわしに使われる生地、さらにはデザインの裏側を知ることができるワークショップも企画されています。また、美術装飾プロデューサーによる締め込み生地の雑貨も登場し、ファッションアイテムとしての新たな可能性を感じることができるでしょう。

アイテム紹介


  • - 金襴(きんらん)生地:化粧まわしに実際に使用されている生地を購入可能。豪華な金糸を使った模様が魅力。
  • - 雪駄・下駄:力士用の特大雪駄と下駄の限定販売。相撲の世界を肌で感じることができるアイテムです。
  • - バッグ(ネームプレート付き):締め込み生地を使ったオーダーメイドバッグも販売され、力士の装飾に使われる生地を日常に取り入れる楽しさを提供します。

書籍『相撲とデザイン SUMO and DESIGN』


このアートブックは、相撲衣装の批評や解説を含む208頁の完全カラー本で、英語と日本語のバイリンガル表記が特徴。特に化粧まわしの製作現場に取材した内容は、相撲ファンのみならず、多くの人々に新たな興味を引き起こすでしょう。書籍は代官山 蔦屋書店での先行販売が行われ、公式発売日は2026年1月5日です。

支援者たち


日本相撲協会、著名な美術装飾プロデューサー、そして相撲ライターなど、多くの人々がこのプロジェクトに協力しており、伝統と現代デザインの融合を支えています。

イベント情報


  • - 場所: 代官山 蔦屋書店(2号館1階アートフロア)
  • - 期間: 2025年12月24日(水)〜 2026年1月12日(月)
  • - URL: 詳しくはこちら

相撲の世界に秘められた美しさを感じられるこのフェアに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。相撲の衣装デザインが持つ深い意味や、その背後にいる職人たちの情熱を知る絶好のチャンスです。


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