嘉義市の魅力発信
2026-03-10 18:36:23

嘉義市の特色溢れるブランドが東京で魅力を発信するFOODEX JAPAN 2026

嘉義市の魅力が詰まったFOODEX JAPAN 2026



2026年3月10日、東京ビッグサイトでアジア最大級の食品見本市「FOODEX JAPAN 2026」が開幕しました。この展示会には、台湾の嘉義市から6つのブランドが出展し、地元の特産品を通じてその魅力を世界に伝えました。

嘉義市政府の黄敏惠市長が代表として参加し、台湾貿易センターの黄志芳董事長と農業部の陳駿季部長を招いて開幕前の記者会見が行われました。ここで、嘉義の人気ギフト商品が紹介され、来場者から大きな注目を集めました。特に「嘉義式の美しい一日のライフスタイル体験」をテーマにした出展は、実に興味深いものでした。

この展示会では、台南県や台東県の県長も嘉義市のブースを訪ね、出展企業と交流を深める姿が見られました。いくつもの来場者がその魅力に引き寄せられ、会場は終始活気に溢れていました。これは嘉義市と他の地方自治体との友好な関係を示す一例であり、台湾食品が日本市場で高い評価を受けていることを象徴する場でもありました。

嘉義市からの6ブランドの紹介



今回出展したブランドはすべて、嘉義市の名店「嘉市好店」の中から選ばれたものです。それぞれのブランドは、台湾の伝統と職人技を融合させた製品を通じて、地域の魅力を発信しています。

里響珈琲



「里響珈琲」は、国立故宮博物院とのコラボレーションで「御品阿里山・帝王コーヒータイム」を展開しています。この商品は、中国文化を代表する5人の皇帝をデザインモチーフにしたドリップバッグコーヒーであり、阿里山で栽培されたコーヒー豆を使用しています。また、「日出相印」ウーロン茶コーヒーギフトセットも注目のアイテムです。これにより、阿里山の朝の恵みを一度に味わえる楽しみが増えています。

三光米



「三光米」は、台湾産の台農82号米を使った「月光銀飯」と「幸福嘉義米」を紹介。粒が美しく、繊細な食感が楽しめるこの米は、黒豆を原料にした「錦龍醤油」と看板商品のチリソースと合わせることで、シンプルながら奥深い味わいを実現しています。

伊米珈琲



「伊米珈琲」は、生豆の選別から焙煎、品質管理まで徹底して行い、プロのこだわりが詰まったドリップバッグコーヒーを出展しています。これは、嘉義ならではの味わいを手軽に楽しめる魅力的な商品です。

許家銘餅舖



冷製緑豆糕を紹介する「許家銘餅舖」は、低温保存により新鮮さを保ったなめらかでさっぱりとした味わいを提供。爽やかな甘さが特徴的なこのスイーツは、訪問者の心を掴みました。

皇鶴蜂蜜



創業100年以上の老舗ブランド「皇鶴蜂蜜」は、より純粋で上品な甘さを追求し、8種類の風味を展開しています。特に注目を集めたのは、積み木型のボトルや洗練されたギフトボックスデザインです。さらに、「HONEY BeVi 蜂蜜酢」ギフトセットも展示され、龍眼蜂蜜を活用した純発酵シロップが好評を博しています。

台湾食品の国際的な価値



FOODEX JAPAN 2026は4日間にわたり開催され、台湾は51年連続で出展し続けており、同展における台湾の位置づけが確立されていることを示しています。また、台日双方の貿易データからも、両国の産業構造が互いに補完し合っていることがわかります。「食」を媒介とした交流は、両国の関係を深化させる重要な要素であり、今後のビジネス機会にも期待が寄せられています。これからも嘉義市の優れた食品が国際市場で高く評価されることを願っております。


会社情報

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嘉義市政府
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