ハチ公折り紙展
2026-04-02 21:36:29

渋谷で光るハチ公の姿、折り紙アート展が展開する2日間の祭典

渋谷で行われる折り紙アート展「WE LOVE HACHI 2026」



2026年の4月4日と5日の2日間、渋谷スクランブルスクエア12階の「Scene12」にて、「Apriori.Art」が主催する折り紙アート展「WE LOVE HACHI 2026 ~渋谷と秋田から愛を伝える2DAYS~」が開催されます。このイベントでは、参加者が自ら折った千羽鶴を使って、光り輝く現代版のハチ公像を作るというユニークな企画が行われます。

参加型アート企画「ハチ公像3.0 - 異例祭」



本展の目玉となる「ハチ公像3.0」は、クリエイティブ集団「Apriori.Art」による参加型アート作品です。秋田県大館市の子どもたちや会場に訪れた来場者が折った千羽鶴を、LEDを内蔵した等身大のワイヤーフレームに組み込むことで、会場でリアルタイムにハチ公像が形成されていきます。この作品は、ハチ公の故郷を思いながら、その文化や想いが込められています。

当日は、千羽鶴を折るワークショップも設けられ、子どもから大人まで誰でも気軽に参加できます。ハチ公に捧げるこの「祈りの鶴」が、最愛の主人を待ち続けた忠犬の姿を再現するのです。

100年の歴史を背負ったハチ公のアート再解釈



現在の渋谷は、強い創造力で生まれる新しい価値の交差点です。その中でハチ公像が新たに解釈され、アーティストたちによって異なる形で表現されています。「異例祭」という名が示す通り、この展示は従来の慰霊にとどまらず、アートを通じて多様な解釈や感情を分かち合うことを目的としています。

また、参加するアーティストたちによる「ハチ公」のアート作品も展示され、折り紙の伝統技術の新たな可能性が感じられることでしょう。特に、秋田犬をテーマにした作品や、現代的な解釈が加わった各種アートが見られることが期待されています。

展示の背景にある思い



このアートプロジェクトは、ハチ公が育まれてきた2つの「故郷」、秋田県大館市と東京の渋谷を結びつける試みです。折り紙という文化を通じて、ハチ公に寄せられた想いを人々が重ね合わせていく過程が描かれています。戦争による初代ハチ公像の喪失という歴史を踏まえ、人々が大切に思うシンボルを再定義し、平和への願いが込められているのです。

折り鶴に込めた「思い」が、光り輝くハチ公像の一部となることを考えると、多くの人々の手により命が吹き込まれる様は圧巻です。4月8日には、完成されたハチ公像が「第91回 忠犬ハチ公慰霊祭」に寄贈・奉納される予定です。

イベント情報



この折り紙アート展は入場無料で、予約も不要。会場に訪れるだけで、アート制作と展示を楽しむことができます。特別な体験となるこの機会を、渋谷という場で体感し、あなた自身の「ハチ公像」を形作る創造の一端を担ってみてはいかがでしょうか?

開催概要


  • - イベント名: WE LOVE HACHI 2026 ~渋谷と秋田から愛を伝える2DAYS~
  • - 日時:
- 4月4日(土)11:00〜23:00
- 4月5日(日)11:00〜20:00
  • - 会場: 渋谷スクランブルスクエア 12F イベントスペース
  • - 参加方法: 当日参加可能、予約不要
  • - 展示参加費: 無料

この機会に、物語のあるアートと共に渋谷の新たな風景を楽しみましょう。


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会社情報

会社名
100BANCH
住所
東京都渋谷区渋谷3-27-1
電話番号

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