オフィスの音環境を整える新たな試み
近年、多くの企業が導入するハイブリッドワークスタイルやWEB会議の普及によって、オフィス内での音環境が大きな課題として浮上しています。具体的には、反響音が気になったり、周囲の声が聞き取りにくかったり、といった社員の集中力を妨害する要因が増加中。そんな中、株式会社リブグラフィが新たに提供する吸音パネルのシリーズ「REBORN PULP」および「OTTO R」が注目を集めています。
吸音パネルの概要
大阪に本社を構える株式会社リブグラフィは、オフィス空間やワークスペースの音環境を改善するための吸音パネルポートフォリオを2026年2月25日に公開すると発表しました。このポートフォリオには、実際の導入イメージの写真、推奨レイアウト、さらに空間サイズ別で必要なパネル枚数のシミュレーションが含まれています。これにより、企業は自社の特性に合わせた導入をスムーズに行えるのです。
音環境の重要性
ハイブリッドワークが進む昨今、音環境改善へのニーズは高まっています。一つのスペースに多くの人がいる場合、反響音が問題となることが多く、結果的に社員の仕事の効率を下げかねません。また、オフィスのデザインは企業のイメージとも密接に関わっているため、機能性と美しさを併せ持つ製品への需要が増しています。リブグラフィのポートフォリオは、これらの課題を解決するために特化したコンテンツとなっています。
ポートフォリオの具体的な内容
1.
REBORN PULP 吸音パネルの使用事例
- 日本の伝統色を取り入れたデザインが特徴で、落ち着きのあるオフィス空間を実現。
- ラウンジや集中ブース、クリニック待合室への提案も含まれています。
- 木目調の内装と相性が良く、適切なサイズや必要枚数も案内されています。
2.
OTTO R 吸音パネルの使用事例
- 六角形や丸型のユニークな形状による壁面アートとしての提案がなされています。
- エントランスや会議室、ショールームなど、さまざまな空間で活用可能。
- 色の選択肢が豊富で、大規模空間にも対応できるグラデーション提案も行われています。
3.
便利なシミュレーション機能
- ポートフォリオには、部屋の寸法を入力することで推奨される吸音パネルの枚数を自動で算出するシミュレーション機能も搭載されています。
REBORN PULPとOTTO Rの特長
再生パルプを100%使用し、プラスチックを使用しないサステナブルなデザイン。軽量で施工も容易、静けさを求める空間に最適です。
ユニークな形状とカラーバリエーションにより、空間をアートのように演出できます。スタートアップのオフィスなどにも多数導入されています。
無料ポートフォリオの入手方法
このポートフォリオは、株式会社リブグラフィの公式オンラインショップから無料でダウンロード可能です。興味のある方は、ぜひ
LIBGRAPHY ONLINE SHOPのカタログページをご覧ください。
会社概要
株式会社リブグラフィは、工業用の防振ゴムや吸音材を扱う企業で、60年以上の経験があります。新たにデザインを加えた製品を通じて、社会に貢献することを目指しています。