西千葉の魅力と地域活性化を目指す「西千葉を知ろうお店MAP」
千葉大学と西千葉マロニエ商店会の協力によって制作された情報冊子「西千葉を知ろうお店MAP」が発行され、地域の魅力を伝える新たなツールとして活躍を期待されています。この冊子は、特に地域の学生や住民に向けて、商店会に加盟する多種多様なお店を紹介することを目的としています。
制作の背景と経緯
2024年8月、初回打合せが行われて以来、千葉大学環境ISO学生委員会は西千葉マロニエ商店会との連携を深めてきました。学生たちが主体となり、情報調査から内容の検討さらにはデザインまで、一貫して制作を手掛けることで、より親しみやすく、手に取りたくなる冊子が完成しました。若い世代ならではの感性が生かされたページ構成は多くの人々の興味を引くことでしょう。
冊子の配布と特徴
冊子は、合計で8,000部が印刷され、そのうち2,500部は千葉大学の学生や「Chiba Winter Fes」などの地域開放イベントで配布されます。残り5,500部は、西千葉マロニエ商店会の加盟店舗での設置や地域イベントを通じて広く配布される予定です。特にタケヒササイクルやセブン-イレブン西千葉駅南口店では、早速のお渡しが行われているとのことなので、興味のある方はぜひ手に取ってみてください。
この冊子には、飲食店をはじめ、生活関連店舗、美容、医療、教育施設など、多岐にわたる店舗情報が掲載されています。また、商店会の魅力を再発見できるだけでなく、環境ISO学生委員会による環境活動の紹介やエコ工作コラム、エコクロスワードなども組み込まれており、教育的な要素も含まれています。
制作に携わった方々の声
千葉大学環境ISO学生委員会の坂上明日香さん(文学部2年)は、「この冊子は西千葉地域の発展を支える商店会の魅力を伝えることが主な目的でした。各店舗の情報とともにマップも掲載しているため、冊子を片手に商店街を散策してもらえる一冊になっています」と語っています。
一方、西千葉マロニエ商店会の副会長である山野直広さんも、学生の手によって可愛らしいデザインになったことに喜びを表し、「今回の取り組みが地域の活性化に繋がることが期待されています」と述べました。このように、学生と地域が手を組むことで新たな価値創造が実現され、地域振興が進むことが期待されています。
環境ISO学生委員会について
千葉大学の環境ISO学生委員会は、環境マネジメントシステムの構築・運用を通じて地域社会との連携を強化してきました。毎年多くの学生が参加し、エネルギーの管理や環境教育など、様々な活動を行っています。近年はSDGsを目指し、地域企業とのコラボレーションプロジェクトも多数展開しています。このように、地域との結びつきを大切にしながら持続可能な社会の実現に向けた努力を惜しまない姿勢は、日本各地でも注目を集めています。
まとめ
「西千葉を知ろうお店MAP」は、西千葉地域の魅力を再認識し、地域の人々が自らの街を愛するきっかけとなることでしょう。このような活動を通じて、地域とのつながりがより一層深まることが期待されます。皆さんもぜひ手に取って、西千葉の活気を感じながら散策してみてはいかがでしょうか?
【制作概要】
- - 冊子名:西千葉を知ろうお店MAP
- - 掲載店舗数:55店舗
- - 発行部数:8,000部
- - 配布先:千葉大学学生・Chiba Winter Fes等イベント:2,500部、西千葉マロニエ商店会加盟店舗・地域イベント:5,500部
本件に関する問い合わせは、千葉大学環境ISO事務局(
[email protected]、Tel: 043-290-3572)へどうぞ。