東京・上野恩賜公園で青森県下北半島の魅力を体験
青森県の下北半島を代表する特産品を楽しめる「青森人の祭典」が、東京・上野恩賜公園で開催されます。このイベントは、株式会社東奥日報社が運営する「下北半島魅力発信事業」の一環であり、2017年から続く取り組みです。下北半島の六つの自治体—むつ市、横浜町、大間町、東通村、風間浦村、佐井村—が自慢のグルメや加工品をお届けします。
イベントの概要
今年の「あおもり下北うまいものフェア」は、2026年11月14日(土)から15日(日)にかけて開催されます。14日は午前10時から午後6時まで、15日は午前10時から午後5時まで、上野恩賜公園の噴水広場にて行われます。このフェアでは、参加自治体のブースが設けられ、それぞれの地域自慢の特産品が販売されます。
各自治体の特徴的な商品
むつ市
むつ市では、新鮮なホタテ、海峡サーモン、アワビの串焼きやイカ焼きが味わえます。海の幸を存分に楽しめるチャンスです。
横浜町
横浜町からは、桜姫鶏を使用したカツサンドや、菜の花はちみつが登場します。栄養満点の一品が揃っています。
大間町
言わずと知れた本マグロの産地、大間町では、冷凍の大間産本マグロや、さまざまなマグロ加工品を取り揃えています。
東通村
東通村は、口に入れた瞬間にとろける黒毛和種の「東通牛」や、タコの串焼きを提供。肉好きにはたまらない体験になります。
風間浦村
平目昆布締めや、天然もずくなど、海の味をストレートに楽しむことができる商品が並びます。
佐井村
ホタテソフトや、蛸珍味、鮭とばなどが人気を集める佐井村。ここでしか味わえない特別なスイーツも味わえます。
ことで気軽に青森を体験
このイベントでは、青森県の下北半島の豊かな食文化を存分に体感できます。下北半島の絶品グルメを楽しむだけでなく、各自治体が持つ独自の魅力を知る良い機会になるでしょう。
イベントの詳細については、
下北半島の特集タブロイド紙をご覧ください。各自治体の特集や、ふるさと納税の紹介など、農産物の魅力が詰まった内容になっています。
主催は東奥日報社、協力は下北名産センターなど多くの団体が関与しています。この機会に、美味しい青森の味を思いっきり楽しんでみてはいかがでしょうか。体験したことのない素晴らしいグルメの数々が待っています!