新たな定番が誕生
株式会社ミツカンが、シェアNo.1の鍋つゆブランド「〆鍋™」から新たに登場させる2つの鍋つゆ「〆まで美味しい™ 鶏うま塩鍋つゆ ストレート」と「〆まで美味しい ゆず塩鍋つゆ ストレート」。これらは、鍋料理に新たな楽しさをもたらすための製品であり、多くの家族の食卓に新たな“ワクワク感”を提供します。
鍋つゆ開発の背景
近年、家庭での食事において「失敗したくない」という意識が強まっています。その理由の一つは、食品価格の高騰や調理環境の複雑化が影響を及ぼしています。食卓を囲む家族が多くなればなるほど、この意識が高まり、毎回同じ鍋つゆでは物足りなくなるという声も多く聞かれました。そのため、ミツカンでは「安心感」と「新しさ」のバランスを考えた鍋つゆの開発に取り組みました。
鶏うま塩鍋つゆ ストレート
「鶏うま塩鍋つゆ ストレート」は、14年かけて開発された自慢の一品です。じっくりと煮込まれた鶏の旨みと塩味が絶妙に調和し、あっさりとした中にも満足感を与える味わいを実現。家族の食卓に新たな満足感をもたらすため、細かな調整が行われ、人々の様々なニーズに応えてきました。
商品の特徴
- - 深い旨味:鶏肉そのものの味を引き出すために、メイラード反応を利用し、透明感のあるスープに仕上げました。
- - 家族全員に対応:薄味の鍋つゆでは子どもが好まないことも懸念されますが、あっさりながらも旨みがしっかりと効いているので、誰もが楽しめる味わいになっています。
ゆず塩鍋つゆ ストレート
もう一品は「ゆず塩鍋つゆ ストレート」。こちらは高知県産のゆず皮を活かし、香り豊かであっさりとした風味を持つ鍋つゆです。ゆずの香りが煮込むごとに減少しがちなという課題を乗り越えるため、13年かかりました。ようやく、最後までゆずのフレッシュな香りを楽しむことのできる鍋つゆが誕生しました。
商品の特徴
- - 香りの持続性:レトルト殺菌やパウチによる風味の減少を克服し、煮込んでもゆず風味が逃げない工夫が施されています。
- - 本格的な味わい:ほんのり感じる苦味が加わることで、単にあっさりしただけでなく、深い味わいを実現しました。
多彩なアレンジと楽しみ方
両商品は「〆鍋」の名に恥じないレシピの提案があります。最後の一口まで美味しくいただけるよう、シンプルなアレンジや、鍋に合わせたアレンジメニューも提案されています。お好みの具材と共に、家族みんなで楽しい時間を過ごすことができます。
ブランドの信念について
ミツカンの「〆鍋」ブランドは、60年以上の鍋つゆ研究の集大成です。家庭で楽しむ鍋谷の味を誰もに届けるという信念を持ち続け、これからも成長を続けていきます。鍋つゆを選ぶ際の決め手となる品質と味を提供し、家族の大切な時間に寄り添っていく姿勢を貫いていくことでしょう。
まとめ
新たな鍋つゆの登場で、これまでの鍋料理に新しい風が吹き込まれます。「鶏うま塩鍋つゆ」と「ゆず塩鍋つゆ」は、家族の幸せな食卓を作り上げるための一助として期待されています。是非一度、その楽しさを家族で実感してみてはいかがでしょうか。