Autodeskの未来志向教育
2026-03-17 11:18:24

Autodeskの取り組み、学生と教育関係者150百万人に新たな未来を提供

Autodeskが3200万名の学生と教育者を支援



米国のAutodesk社は、無償のソフトウェアおよびテクノロジーを提供する取り組みを通じて、これまでに150百万人の学生や教育関係者に達しました。この影響力のある成果は、次世代の設計者やクリエイターたちが必要なスキルを身に付けるための貴重な支援を提供することになります。

デザインと創造の基盤



Autodesk社は20年以上にわたり『デザインと創造(Design & Make)』をテーマに、学びを促進するための施策を展開してきました。特にここ10年で、認定教育機関やその関係者に対し専用のプロフェッショナルツールを無償で提供し、学生たちが実践的なスキルを学ぶ場を整えています。これによって、実際の業界で通用する技術力を身に付けることができます。

代表取締役社長の中西智行氏は、次世代の人材が「使う側」ではなく「創り出す側」となることを支援しているとコメントしています。「教育と産業をつなぐ取り組みを長年にわたり継続してきた結果、150百万人に到達したのは私たちの使命を示すものです」と述べています。

教育現場からの高い評価



日本大学の理工学部学部長である轟朝幸氏は、「Autodeskの製品を通じ、困難な設計プロセスに模索し、卒業後もプロフェッショナルとのつながりを保てることが大きな価値だ」と評価しています。こうした交流が教育の中で創造性を高め、将来を見据えた課題解決力を育むと期待されます。

早稲田大学の宮下朋之教授も、Autodeskの貢献を強調し、特に後進の学生が現在も業界標準のツールを使用できることが自発性を高め、創造性を育む点で重要だと述べています。

VFX・アニメーションへの新たな支援の展開



Autodeskは、学生および教育者向けの無償提供プログラムとして、Autodesk Flow Studio(旧Wonder Studio)の対象を拡大しました。このプログラムにより、18歳以上の認証を受けた学生はこの高度なツールを無償で使用でき、VFXやアニメーションなどの分野での活躍が期待されています。

教育担当バイスプレジデントのメアリーホープ・マクイストン氏は、技術の進化に柔軟に対応するためには、業界リーダーが適切なツールを提供することが不可欠であると強調しています。学生たちが実社会でのキャリアを形成するための準備を進めるために、学ぶことの楽しさを体験することが重要だと述べています。

デザインと創造の未来を形づくる



Autodeskは、教室やスタジオ、メイカースペースを通じて学生を支援し続けています。学校や業界パートナーとの連携は、次世代の人材育成に向けた大きな力となっています。AIなどの新技術が登場する中でも、Autodeskの使命は「すべての学生が何でもデザインし、生み出す力を手に入れることを支援する」ことです。

これまでに多くの教育機関で3000万を超える学生と教育関係者がAutodeskの製品を通じてスキルを習得しました。これは、次世代が将来で必要なツールと能力を提供するというAutodeskの長年のコミットメントを示しています。今後も、BRASSALコンパクトフィルタなどの新技術で、さらに多様な創造活動を応援していく方針です。

Autodeskは、若者たちが自らの可能性を最大限に発揮し、未来のクリエイターへと成長していく手助けを続けます。



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会社情報

会社名
オートデスク株式会社
住所
東京都港区虎ノ門1-23-1虎ノ門ヒルズ森タワー8F
電話番号

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