エン株式会社の総務省採用支援プロジェクト
エン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)が、2026年1月19日(月)から総務省が推進する「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を開始します。このプロジェクトは、日本社会のために「すべてを務める」ことを目的とした総務省の取り組みです。
プロジェクトの概要
この公募は「総合職(課長補佐級・係長級)」に該当し、行政制度や地方自治、消防・救急行政、ICT利用促進といった多岐にわたる分野に携わるポジションです。2025年度の重点テーマは「安全・安心で持続可能な地域社会の実現」で、具体的には通信・放送インフラの強化や地域DXの推進に力を入れています。
そのため、変革を推進するためには多様な専門性やバックグラウンドを持った人材が必要という認識のもと、今回の公募が行われます。これまでも多くの民間出身者が採用されており、今回からは応募機会を拡大し、年4回の公募を実施することになりました。
募集詳細
応募資格は、ジョブローテーションを経て将来的な幹部候補として期待される方です。入省後は他の省庁や国際機関への出向、または海外留学の機会も設けられています。また、国家公務員試験の筆記試験は免除され、一般企業の選考に近い形で進められます。
これにより広範なバックグラウンドを持つ人材を募集し、「総て」を「務める」省として様々な課題に挑むことが期待されています。栗原大臣官房秘書課のコメントによれば、社会の変化が急速に進む中、行政の仕組み自体を支えたり変えたりする業務に携わるチャンスもあります。
応募方法
応募受付は2026年1月19日から2月15日までで、各種求人サイト『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』にて受付が行われます。
さらにこのプロジェクトの支援を通じて、社会的インパクトが大きい人材の採用を目指すエンは、入職後の活躍にも重点を置いています。様々な背景を持つ方々が集い、社会課題の解決に向けた活動に貢献できる機会として、多くの応援を期待しています。
まとめ
「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」は、社会課題解決に向けて多様な人材の力を活用することを目的としています。興味のある方はぜひ特設ページにアクセスし、応募を検討してください。日本の未来を共に築くための一歩として、多くの挑戦者の参加をお待ちしています。