AI時代の新たな試み!「都市洞窟エソラゴト」始動
アストラム株式会社、プラス株式会社、 日本ノート株式会社、そしてセーラー万年筆株式会社の4社が手を組み、没入型体験イベント「都市洞窟エソラゴトver.1」を2026年6月19日から7月13日まで、東京の日比谷OKUROJIで開催します。このイベントは「人類にエソラゴトを」というプロジェクトの一環で、AI時代における人類の想像力の重要性に焦点を当てています。
プロジェクトの背景
このプロジェクトは、2025年12月に設立された「チームエソラゴト」によって始められました。その目的は、AIに頼る現代社会において「絵空事を描けるチカラこそ、人類を前進させる種ではないか?」というメッセージを広めることです。ダイナミックな都市洞窟という空間で人々がその意義を再確認し、共に考える場を提供します。
都市洞窟エソラゴトver.1の魅力
このイベントは、前回の招待制イベント「都市洞窟エソラゴトver.0」の成功を受けて、更なる発展を遂げたver.1です。光と音に包まれる空間の中で、来場者は五感を研ぎ澄まし、星を見上げることで思索を深める体験が待っています。約1000人の来場者が体感したver.0の感覚を昇華させた新たな体験が期待されます。
詳細情報
開催概要
- - 開催期間: 2026年6月19日(金)~7月13日(月)
- - 開催時間: 10:00~18:30(各日11回実施、所要時間約40分)
- - 参加費: 500円
- - アクセス: 日比谷駅や銀座駅から徒歩6分の距離に位置する日比谷OKUROJIで行われます。
参加方法は、事前予約制で先着順となっています。詳細は
こちらのリンクからご確認ください。
監修者と音楽
このイベントの監修は、プラネタリウムクリエーターの大平貴之氏が担当しています。音楽には作曲家で即興演奏家のEric Aron氏が参加し、場の雰囲気を一層引き立てます。大平氏は、過去に数々のギネス世界記録を持つ実績を持つ一方、Eric氏は幅広い音楽ジャンルで数多くの作品を世に送り出してきました。
学際的な協力
また、学術協力者として先史学博士の五十嵐ジャンヌ氏が名を連ねています。彼女の専門知識が如何にこのイベントの意義を深めるかも注目されています。
結び
「都市洞窟エソラゴトver.1」は、想像力の再生と共創の場を提供する新たな試みに他なりません。AIが発展するこの時代に、私たちがいかに創造的であり続けるかを問いかける重要な機会です。ぜひ足を運んで、自らの想像力を体験し、新たな発見をしてみてはいかがでしょうか。