ことのは文庫新作『生まれ変わるなら犬か猫』のイメージソング配信開始
オトナ女子向け文芸レーベル「ことのは文庫」を展開する株式会社マイクロマガジン社が、2026年5月20日(水)に刊行予定の新作小説『生まれ変わるなら犬か猫』のイメージソング『ファレノプシス』を各音楽配信サービスにて配信開始しました。音楽を担当するのは、人気音楽ユニット「marble」。本記事では、このイメージソングとその背景について詳しくお伝えします。
『生まれ変わるなら犬か猫』とは
『生まれ変わるなら犬か猫』は、著者和泉はるが手掛ける新しいファンタジー作品。現世では素敵なお兄さんたちに愛される子犬と、異世界では豪華な領主様や執事に抱かれる子猫のふたつの視点から描かれています。「もしも転生するなら、あなたはどちらを選ぶか?」というテーマが、読者の心を掴みます。イラストを担当したのは秋鷲。美しいビジュアルが物語の世界観を一層引き立てています。
定価は781円(本体710円+税)で、文庫サイズ。ISBNは9784867169643となっており、紙書籍と電子書籍の両方で楽しむことができます。
イメージソング『ファレノプシス』の魅力
楽曲『ファレノプシス』は、作詞作曲をmiccoが担当。編曲には菊池達也が関わっており、彼らの共同作業によって生まれたこの楽曲は、物語とは異なる次元での感情の移ろいを表現しています。聴く者の心に残る旋律と歌詞は、まさに作品のテーマともリンクしており、ファンからも高い評価を得ています。
配信リンクは
こちらからアクセスできます。
アーティスト「marble」のプロフィール
marbleは、音楽専門学校での出会いをきっかけに活動をスタートし、1999年には二人組ユニット「THE STUDENT’S」としてメジャーデビュー。その後、2005年から新たな音楽性を追求するために新ユニット「marble」として再始動しました。数々のTVアニメ主題歌を手掛け、2014年に活動を一時休止しましたが、2020年に再び活動を再開しました。
彼らは、感情豊かな楽曲で多くのファンに支持され続けています。イメージソングプロジェクトに参加することで、さらなる広がりを見せることが期待されています。公式サイトは
こちらで確認できます。
ことのは文庫プロジェクトへの期待
ことのは文庫は2025年に創刊6周年を迎え、多種多様な作品を生み出す出版社として成長を続けています。『わが家は幽世の貸本屋さん』シリーズをはじめとする人気作は、累計7万部を突破。今季の他の刊行作品も注目されており、ますます拡大を続けています。特に、新作のイメージソングとの連携によって、読者に新たな体験を提供することが期待されています。
今後も「ことのは文庫」の展開や、新しいイメージソングに注目が集まるでしょう。詳しい情報は
公式サイトで確認できますし、公式InstagramやTikTokでも最新情報が発信されています。新たな音楽と文学の出会いを楽しみにしています。