フォーリミの日の感動
2026-04-06 21:17:27

豊橋の空に響いた04 Limited Sazabysの奇跡、初の野外フリーライブの感動

豊橋の空に響いた04 Limited Sazabysの奇跡



2026年4月4日、ファンの間ではすでに知られている「フォーリミの日」に、04 Limited Sazabys初の野外フリーライブが故郷・豊橋の総合スポーツ公園で開催されました。

この日は降水確率100%という悪天候の中でも、見事に抽選で当選した1万人が集まりました。GENをはじめとするメンバーは、豊橋で育ち、地域の文化にも深く根ざしているため、地域との繋がりがとても強いバンドです。彼らの音楽が地域振興に役立っていることは、会場に集まったファンの姿を見れば明らかです。

メインアクトが開始されたのは、04 Limited Sazabysの代表曲「Standing here」。この曲のメロディーが流れると、雨や濡れた地面が何の障害にもならないことがむしろ逆境を盛り上げ、観客たちは全身びしょぬれで大いに盛り上がりました。続く「Now here, No where」では、観客の皆がこの瞬間を共有して盛り上がり、GENは自らの少年時代や地域への思いを語り始めました。その姿に多くの人が心を打たれたことでしょう。

会場には子供とその父親が手を繋いでステージを見つめる姿もあり、その子こそ将来のGENかもしれないと感じさせる瞬間がありました。このライブがその子の成長に繋がるかもしれない、そんな思いに胸がいっぱいになりました。

そしてライブ中には「climb」という楽曲が流れ、GENの「何者でもなかった自分」という言葉が多くの人に刺さります。この曲を通じて、自分の人生の中でどのように成長してきたのか、多くの観客が感じ入っていることでしょう。

特に「Chicken race」では、雨の中で田植えのようなモッシュが繰り広げられ、圧巻の光景を見せます。そんな姿を見て、私たちは「この日の思い出は伝説になる」と確信しました。続けて演奏された「knife」は、RYU-TAが力強く歌い上げ、その背後には一人の少年が感極まっている様子が映し出されました。音楽がどれだけ人の心に影響を与えられるか、その証のようでした。

更に、曲が進むにつれて攻撃的なセットリストが続きます。「fiction」「fade」「discord」といった一連の楽曲が演奏され、大オーディエンスはそのエネルギーに引き込まれていきます。このように、04 Limited Sazabysは観客の感情を大きく揺さぶり、多くの人々の心をつかん出来たのです。

GENが「どこから来ているの?」と観客に問いかけると、「北海道!」「沖縄!」の声が上がります。その中に「フィリピン!」との声もあり、GENは楽しみながら「おっぱい?大好きです!」と茂ることでも愛されているという側面が垣間見えました。

ライブが進み、「mottö」では壮大な爆発が起こり、「Grasshopper」や「電照菊」と次々に名曲が披露されました。こうして豊橋の空に響き渡った音楽は、多くの人にとって特権的な体験になったのは間違いありません。多くの観客がこの感動を引きずり、再度ライブに足を運びたいと願う理由がここにあります。

最後に、GENが語った言葉「ここまで来たら戻れない」は、多くの人の心に残りました。少年GENが見えた瞬間、未来の希望を感じさせる素晴らしい時間でした。04 Limited Sazabysが次にどんな奇跡を起こしてくれるのか、私たちは楽しみにしています。彼らの音楽とともに、私たちも夢を描き続けていくことでしょう。


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