2026年の夏、MY ONLY FRAGRANCEが贈る香りの旅
2026年の夏、オーダーメイドフレグランス専門店「MY ONLY FRAGRANCE」が全国12の店舗で、日本茶を共通香料として使用した特別企画「共通香料プロジェクト -Summer Edition-」を開催します。これは、日本の夏を感じる香りの旅であり、期間は7月1日から8月31日までの2か月間です。
このプロジェクトでは、日本茶の香りを起点に、各店舗のフレグランスアドバイザーがそれぞれの地域の空気感や感性を重ねた香りの調合を行います。結果として、「同じ香りだけど、どこか違う」といった体験が可能になります。
日本茶の香りが持つ魅力
使用される共通香料は、日本茶(グリーンティー)です。これにより、さっぱりとした香り立ちの中に、茶葉の穏やかな余韻を感じることができます。各店舗では、この香料を基にそれぞれの地域の夏の情景や記憶を反映させた限定フレグランスを展開します。
この夏、強烈な日差しの中で涼やかな時間を求めたくなる日本の夏と共に、MY ONLY FRAGRANCEは「日本茶」をテーマにした革新的な香りで、皆様を魅了します。
各店舗限定フレグランスの特長
- - 京都・清水店では「氷果 - Crystal Fruit -」。夏の涼しさを感じる甘味の情景が織り込まれ、みずみずしい果実とやわらかなバニラが調和しています。
- - 京都・寺町店の「葉月 - Summer Brew -」は、静かな森の深みと青々とした茶葉の香りを重ね、落ち着きあるフレグランスです。
- - 東京・原宿店の「Wind Tea Pause -風と茶のひととき-」は、窓から風が入り込む爽やかな時間をイメージした香りです。
このように、各店舗で異なる季節限定のフレグランスが展開され、日本の多様な夏の情景を表現しています。
MY ONLY FRAGRANCEのこだわり
MY ONLY FRAGRANCEは、利用者が自分だけの香りを誕生させることを重視しており、香りを提案する過程も大切にしています。お客様との対話を通じて、その土地の記憶や感情が香りとして表れることが特徴です。
企業の背景とサービス
「MY ONLY FRAGRANCE」を運営する株式会社フレグランスプロジェクトは、京都に本社を構え、フレグランスの製造・販売や文化体験事業を展開しています。店頭では調合の過程を体験することができ、多くの人々が香りを通じた自己表現を楽しむ場となっています。
このような独自の体験を提供するMY ONLY FRAGRANCEは、香りから新たな価値を創出し、独自のフレグランスの世界を広げていきます。
まとめ
この夏、日本の香りを通しての新たな体験が待っています。「共通香料プロジェクト -Summer Edition-」を通じて、各地のフレグランスが作り出す情景を楽しみ、夏の思い出を香りと共に残してみてはいかがでしょうか。
各店舗での特別な香りが、皆様の心に残ることを願っています。