自然エネルギー大学募集
2026-03-04 18:21:50

飯田自然エネルギー大学、第6期受講生募集スタート!再生可能エネルギーを学ぶ絶好の機会

飯田自然エネルギー大学の第6期受講生募集



長野県飯田市にある飯田自然エネルギー大学が、2026年5月から始まる第6期の受講生を募集しています。定員は20名で、地域共生型の再生可能エネルギー事業に携わる人材の育成を目指しているこのプログラムは、2016年の設立から多数の卒業生を輩出してきました。

大学の概要


飯田自然エネルギー大学は、地域社会に密着したエネルギー管理をテーマにしており、受講生には実践的なスキルと知識を与えることを重視しています。毎期のカリキュラムには、エネルギー政策の専門家や法律、金融分野の教授陣が登壇し、理論的な知識とともに、事業計画作成やフィールドワークを通じて実務的な能力を身につけることができるのです。

これまでに79名の卒業生を輩出しており、その中には再生可能エネルギー事業者の社員から地域おこし協力隊員まで、多様な背景を持つ人々が含まれています。受講生は、地域における合意形成や環境への配慮を大切にしながら、地域新電力の設立や持続可能なエネルギー事業に挑む姿勢が求められます。

第6期の実施内容


第6期は、2026年5月から2027年3月までの全11回で行われ、主会場はおひさま進歩エネルギー株式会社に設定されています。受講形式は会場参加とオンラインのハイブリッド方式となっており、全国から参加しやすい環境が整えられています。

このプログラムでは、受講者が自らの事業計画を作ることが求められ、そのための支援が充実しています。具体的には、エネルギー政策の専門家を含む講師陣からの指導を受け、実際の事業現場を訪れるフィールドワークも実施される予定です。これにより、理論だけでなく実践的な経験も得ることができるのです。

募集要項と応募方法


受講生の募集は2026年2月5日から4月19日までで、年齢や居住地は問いませんが、特に若者を優先的に受け入れる枠も用意されています。応募には、提出された報告書の審査が含まれ、選考結果は4月30日に通知されます。

受講料は11万円ですが、飯田市及び下伊那郡に住んでいる方には補助があり、学生には奨学金の制度も用意されています。このように、多くの方に参加の機会が用意されていることが特徴です。

まとめ


飯田自然エネルギー大学は、再生可能エネルギー事業の未来を担う人材育成に力を入れる機関です。地域に根ざしたエネルギー管理を学び、実践することで、持続可能な社会の構築に寄与することが期待されています。興味のある方は、ぜひこの機会に応募をご検討ください。

お問い合わせ


一般社団法人飯田自然エネルギー大学事務局までお願いします。サポートや詳細については、公式サイトでも確認できます。


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会社情報

会社名
一般社団法人飯田自然エネルギー大学
住所
長野県飯田市鼎下茶屋2242-2
電話番号
0265-56-3713

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