日本郵政キャピタル社長 足立崇彰氏が顧問に就任
2026年3月1日、日本郵政キャピタル株式会社の代表取締役社長である足立崇彰氏が、クリエーションライン株式会社の顧問(アドバイザー)に就任することが発表されました。この新たな任命は、スタートアップ支援モデル「COSTA(Co-Creation Startup)」の推進に向けた重要な一歩となります。
顧問の就任背景と目指すもの
クリエーションラインは、AIを駆動とした開発手法と株式(エクイティ)を組み合わせることで、スタートアップの資金調達リスクを軽減する革新的なモデルを提供しています。足立氏は、日本郵政キャピタルのスタートアップ投資を統括し、シリコンバレーでの事業開発における豊富な経験を持つ、非常に貴重な存在です。この顧問の任命により、クリエーションラインはスタートアップへの事業展開のアドバイスや投資スキームの高度化を図り、日本のスタートアップエコシステムのさらなる進展を目指しています。
代表取締役 安田 忠弘のコメント
クリエーションラインの安田忠弘代表取締役は、「足立さんが顧問として加わることができ、大変心強く感じています。彼の豊かな知見と技術者としてのバックグラウンドは、当社の文化に深く溶け込み、エンジニアリングで新しい価値を提供する際に大いに役立つと考えています」と語りました。また、彼は「足立さんのアドバイスを受け、COSTAが提唱する『エンジニアリングファンド』の理念を多くのスタートアップに届けていくことを希望しています」と続けました。
足立崇彰氏のビジョン
足立氏も新しい挑戦についてコメント。彼は「クリエーションラインが打ち出す『エンジニアリングファンド』は、技術者不足や開発資金の問題に直面している日本のスタートアップにとって、決して無視できない価値を提供するものです。私のCVCや事業開発、技術者としての経験をもとに、COSTAを通じて多くのスタートアップがビジョンをスピーディに実現できるよう、クリエーションラインと共に邁進したいと思っています」と述べました。
足立崇彰氏の経歴
足立氏は日本郵政キャピタルの代表取締役社長であり、過去にはNTTエレクトロニクスやパナソニックでの経験があります。2014年からはシリコンバレーで新規事業やCVCに従事。さらには、名古屋の「GLOWTECH NAGOYA」や大阪商工会議所でスタートアップ育成にも携わることで、実践的な知識と広範なネットワークを持っています。
COSTA(Co-Creation Startup)について
COSTAとは、クリエーションラインが提供するエンジニアリングファンドモデルです。このモデルでは、現金の代わりに株式を対価とし、アジャイル開発やAI駆動開発の知見を提供します。これにより、スタートアップはマーケティングや人材採用に資金を集中させることが可能になります。技術の面からもしっかりとしたサポートを行い、スタートアップと共に成長していくことが理念です。
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クリエーションライン株式会社について
「共に創る、未来を動かす」をモットーに掲げ、顧客と共に未来を描くことを理念とするクリエーションライン。謙虚さと尊敬、信頼を重んじ、確かな技術と創造性で新たな価値を創出します。現在、エンジニアを積極採用中です。
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企業情報
- - 本社所在地: 東京都千代田区神田佐久間町3-6 M’s WORKS BLDG 2F、3F
- - 代表者: 安田忠弘
- - 事業内容: 成果報酬型サービス開発、アジャイル開発支援、AI/LLMコンサルティング
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クリエーションライン株式会社 広報担当
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