シンカ、住まい・建築・不動産の総合展[BREX]2026に出展中
株式会社シンカは、2026年5月13日から15日まで、東京ビッグサイトで開催される「住まい・建築・不動産の総合展[BREX]2026」に出展しています。シンカは、AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」の開発と販売を行っており、今回は特に不動産管理や仲介業務において、その効率化を実現する新しいソリューションを提案しています。
不動産業務をAIでスムーズに
不動産実務におけるコミュニケーションは多岐にわたります。電話や対面、メール、SMS、LINEといった様々なチャンネルでのやり取りを、「カイクラ」を使用することで一元管理が可能になります。このツールを活用することで、店舗や内見先、外出先でのあらゆる対話をスムーズに行えるようになります。
一目でわかるコミュニケーション履歴
シンカの「カイクラ」は、バラバラになりがちな顧客との会話履歴を時系列で整理します。担当者が不在でも、過去のやり取りを把握できることで、顧客に対する迅速かつ的確な対応が実現します。これにより、業務全体の効率化を図ることができます。
AIによる接客分析
また、「カイクラ」ではスマートフォンアプリを用いて録音した対面接客をAIが自動でテキスト化し、分析します。これにより、言った言わないのトラブルを未然に防止し、商談に関するアドバイス機能を通じて成約率を向上させることが期待できます。
開催情報とシンカのブース
シンカのブースでは、各社の具体的な運用に合った活用方法を提案する機会も設けられています。「今の電話対応を変えたい」「AIを業務にどう活かせばよいか分からない」といった疑問を抱える方にも、ぜひご来場いただきたいです。
出展概要
- - 展示名称:住まい・建築・不動産の総合展[BREX]2026 内「賃貸住宅 管理・仲介EXPO 2026」
- - 開催日時:2026年5月13日(水)~15日(金)10:00~17:00
- - 会場:東京ビッグサイト
- - シンカブース:南1・2ホール S2-58
- - 公式サイト:BREX 2026 公式サイト
「カイクラ」とシンカについて
「カイクラ」は、お客様とのコミュニケーションをクラウド上で一元管理することを目的としたプラットフォームです。電話や対面など多様なコミュニケーション手段の履歴を顧客ごとに整理することで、業務の属人化を防ぎ、誰でも質の高い顧客対応が可能になります。
サービス開始以来、多くの企業に導入され、継続率も高い実績を誇っており、ITreview Grid AwardやBOXIL SaaS AWARDなどの受賞歴も持つシンカ。豊富な機能を通じて、顧客満足度や従業員の満足度向上にも貢献しています。
会社情報
- - 社名:株式会社シンカ(東証グロース:149A)
- - 所在地:東京都千代田区神田錦町3-17 廣瀬ビル10階
- - 設立:2014年1月8日
- - 資本金:397百万円
- - URL:シンカ公式サイト
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