ラフール執行役員眞木麻美が「Japan CxO Award 2025」ファイナリストに
2025年12月8日、東京都の時事通信ホールで開催される表彰式での発表を控え、株式会社ラフールの執行役員である眞木麻美氏が「Japan CxO Award 2025」のハードシングス部門においてファイナリストとして選出されたことが報じられました。このアワードは、次世代リーダーとなるCxOを評価するための重要な機会となっています。
Japan CxO Awardとは?
「Japan CxO Award」は、主要なCxOを選出するためのアワードであり、多くの企業が参加しています。三段階の審査プロセスを経て選ばれるファイナリストは、その部門において4名のみで、眞木氏はその中に名を連ねました。各部門では、事業成長やイノベーション、社会的影響力、リーダーシップの能力が評価されます。これにより、真のリーダーシップを体現するCxOが認識される機会となっています。
眞木麻美のキャリア
2019年にラフールに入社した眞木氏は、当初は一社員として着実に経験を積み、2022年には執行役員に昇進しました。彼女が担当しているのは、従業員のウェルビーイングを促進する組織改善ツール「ラフールサーベイ」や、採用支援サービス「テキカク」など、事業全般です。特に、「ラフールサーベイ」は、累計で2300社以上に導入されています。
彼女は新規の契約を増やしながらも、解約率を安定させる施策をとり、結果として事業全体が毎年30%以上の成長を続けています。さらに、心理的安全性を重視した組織文化の構築にも努めており、離職率の改善にも成功しています。
評価されるリーダーシップ
眞木氏は、ただ業務をこなすだけでなく、現場のリーダーシップを発揮し続けました。特に、入社当初は高い離職率を改善し、エンゲージメントを向上させるための組織の再構築を主導しました。彼女の取り組みは、全社員に対する誠実な姿勢と強いリーダーシップによって支えられています。
最優秀賞の受賞者は、ファイナリストの中から今回選ばれ、具体的な成果と影響力を基に評価されます。審査基準も、多岐にわたり、事業の成長に対する影響や、イノベーションの精神、チームの統率力など、多角的に評価されます。
期待される今後の動き
眞木氏は、「すべてのはたらくをウェルビーイングに」というビジョンの実現に向け、さらなる挑戦を続けていく意向を示しています。彼女に期待されるのは、事業と組織の未来を切り開くキーパーソンとしての役割です。今後もラフールの発展を牽引し、日本の中小企業における人的資本経営の希望となる存在であり続けることが期待されています。
この選出は彼女個人の功績であるだけでなく、ラフールの全メンバーの努力の結晶と見るべきでしょう。アワードでの結果も気になるところですが、眞木氏の今後の活躍に大いに期待が寄せられます。
会社情報
- - 社名: 株式会社ラフール
- - 本社所在地: 東京都中央区
- - 設立: 2011年11月30日
- - 事業内容: 組織改善ツールや採用支援サービスなど、ウェルビーイング経営を支援する事業展開をしています。
- - 公式サイト