MAIAの新たな挑戦
株式会社MAIAの代表である月田有香氏が、内閣府が主催する「企業等による地方創生SDGs調査・研究会」の有識者委員として加入したことが発表されました。この就任は、月田氏の取り組む女性デジタル人材の育成や地域企業へのデジタル化支援に対する評価の表れです。
MAIAの事業背景
MAIAは、女性が自分らしく働ける環境を作ることを使命とし、デジタル技術を活用した女性のキャリアアップを推進しています。特に「でじたる女子プロジェクト」では、育児や介護などの事情でキャリアが中断している女性や、非正規雇用からの転職を希望する女性に向けて、デジタルスキルの習得支援を行っています。このプロジェクトでは、全国19以上の自治体と連携し、受講者数は累計3,000名を超えました。
調査・研究会について
「企業等による地方創生SDGs調査・研究会」は、地方創生に寄与する企業の取り組みを促進し、地域経済の活性化を目指すための調査や検討を行う機関です。月田氏は、地域経済の支援や地域の女性活躍促進に関する知見を生かし、議論の場で一層の貢献を目指します。
月田有香の意気込み
月田氏は「このたび内閣府の調査・研究会に参加できることを大変光栄に思っています。MAIAの地方創生や女性の活躍に向けた取り組みが、国の政策に反映されることを期待しています。」と語ります。これを機に、持続可能な地域社会の実現に向けてさらに貢献する意向を示しています。
MAIAのビジョンと今後の取り組み
MAIAは「Co-Create the Future」をミッションに掲げ、女性のITスキル向上を支援するほか、地域活性化支援やリスキリングにも力を入れています。月田氏の有識者委員としての活動を通じて、地域の課題解決に向けた取り組みをより一層強化し、企業や自治体との連携を図っていく方針です。これにより、地域の女性が持つポテンシャルを最大限に引き出し、デジタル技術を積極的に活用した持続可能な社会づくりに貢献していくことでしょう。
終わりに
女性デジタル人材の育成を主軸に、地域社会の発展に寄与するMAIAの活動は、これからも多くの人々に影響を与えることでしょう。月田有香代表は今後の進展に期待を寄せており、その姿勢は地域の未来を明るく照らすことが期待されます。