株式会社Luupが参加する「TOKYOキッズフェスタ」
株式会社Luup(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:岡井大輝)は、2026年3月14日(土)と15日(日)に開催予定の「TOKYOキッズフェスタ ありあけ乗り物ガーデン」に出展することを発表しました。本イベントは、住友不動産商業マネジメント株式会社が主催し、子育て中の家族が安心して楽しい時間を過ごせることを目的としています。
マイクロモビリティと交通安全の重要性
Luupは、年齢や性別にかかわらず誰もが快適に移動できる社会の実現を目指して「マイクロモビリティシェア」事業を全国展開しています。具体的には、電動キックボードや電動アシスト自転車、さらに将来的には三輪のユニバーサルカー「Unimo(ユニモ)」の導入も考えています。今回の「TOKYOキッズフェスタ」では、未就学児を対象に交通ルールを楽しく学ぶ機会を提供します。
イベント内容の詳細
1. 子ども交通安全チャレンジ
このプログラムは、2026年3月14日(土)・15日(日)10:00〜15:00に有明ガーデンスポーツエンターテイメント広場で実施されます。未就学児(3〜6歳)とその保護者が対象で、参加は無料です。
参加者は信号機やスライダーを用いた体験型の交通安全学習クイズを楽しむことができ、ノベルティとしておもちゃのプレゼントもあります。また、警視庁や東京都交通局などの協力のもと、より参加しやすい環境が整えられています。
2. 安全講習会・試乗イベント
2026年3月15日(日)には、16歳以上を対象にした安全講習会と試乗イベントも行われます。ここでは、電動キックボードや電動アシスト自転車、電動シートボードの試乗ができ、正しい交通ルールや乗り方についての説明も受けられます。こちらも参加は無料です。
イベント全体の概要 & その他のアクティビティ
「TOKYOキッズフェスタ ありあけ乗り物ガーデン」は、2026年3月14日(土)から3月22日(日)まで開催され、屋外イベントは初日の14日と15日に行われます。メインとなるアトラクションは、はたらく車の展示や交通安全教室など多彩で、家族連れが楽しめる内容が盛りだくさんです。
- - パトカーやバスなどの働く車の展示
- - 「コマツ」ミニショベルカー操作体験
- - 「TESLA」サイバートラックの展示
- - 「トミカ」や「プラレール」などの楽しさ溢れるイベント
子どもたちが直接乗り物に乗ったり、体を動かしながら学びを得たりできる環境が整っており、子育て中の家族にとって素晴らしい思い出になることでしょう。
まとめ
Luupは「TOKYOキッズフェスタ」を通じて、マイクロモビリティの重要性を伝え、次世代の安全運転者を育てることを目指します。楽しく学べるこのイベントは、地域のつながりともなり、子どもたちの成長に寄与することを期待しています。イベントへの参加をぜひお待ちしております!
詳細は
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