マレーシアの日本文化拠点が進化!
日本の素晴らしい文化や食に触れられる場所が、マレーシアにまた新たな形で誕生します。JR東日本グループが2026年1月にリブランドする「J’s Gate Dining」が、新たに「Japan Rail Dining」として生まれ変わります。この店舗は、マレーシアのクアラルンプールに位置し、日本の多彩な飲食ブランドを集めた、体験型の食文化スポットとなります。
日本の食文化を届ける新たな空間
「Japan Rail Dining」では、18の日本食ブランドが集結しており、現地にいながら日本の食を気軽に楽しむことができるようになります。この新しい空間は、日本の「エキナカ」出店ブランドを含む旬の飲食ブランドを集め、期間限定の「お試し出店区画」を設けることで、訪れる人々が新しい日本の食トレンドを体験できます。具体的な店舗名としては、JAPAN RAIL CAFE、やよい軒、モーモーパラダイス、ハラルラーメンKAGURAなどが予定されています。
コミュニティカフェJAPAN RAIL CAFE
また、このフロア内には「JAPAN RAIL CAFE」が設けられ、訪日旅行や日本文化に関心を寄せる人々が集い、交流できるコミュニティスペースとしての役割も果たします。ここでは、日本各地の魅力や文化を月替わりで紹介し、独自のイベントを通じてさまざまな日本の良さを知る機会を提供します。特に開業月の1月と2月には、宮城県をテーマにした店内イベントが予定されています。
日本の魅力を伝えるTHE JAPAN RAIL FAIR
さらに、マレーシアで初めて開催される「THE JAPAN RAIL FAIR」は、食や文化だけでなく、日本の観光・鉄道に関する幅広い魅力を紹介するイベントです。このイベントは、2026年1月8日から1月11日の期間中、Lot 10の1階で開催され、入場は無料です。さまざまな企業や団体がブースを出展し、楽しい体験ができる場を提供します。これにより、日本文化に対する理解が深まり、より多くの日本ファンを育てていくことが期待されています。
JAPAN RAIL CAFE CLUBの発足
最後に、クアラルンプールの日本ファン向けに新たな有料コミュニティ「JAPAN RAIL CAFE CLUB」も設立されます。会員になると、メニュー割引や新作メニューの試食会への優先招待など、特典が受けられます。このクラブの目的は日本ファンを増やし、日本文化の素晴らしさを国内外に広げることです。
このように「Japan Rail Dining」は、単なる飲食の場にとどまらず、日本とマレーシアをつなぐ文化的な架け橋となることを目指しています。
今後もJR東日本グループの取り組みに注目しながら、マレーシアでの新しい日本文化の拠点がどのように成長していくのか、その進化を楽しみにしましょう。