奥入瀬渓流で春の味覚を堪能する特別な夕べ
青森の大自然の中、奥入瀬渓流ホテルが提供する特別な春のディナーをご紹介します。2026年4月10日から6月30日までの間、フレンチレストラン「Sonore」では、厳選された旬の食材をふんだんに使った特別メニューが登場します。フレンチの技法を取り入れた春らしいディッシュが揃い、心地よい渓流の瀬音を感じながら、五感全てで春を味わうことができます。
春の特別メニューの魅力
「Sonore」でのディナーは、リゾートホテル特有の贅沢な空間で行われます。まずはテラスでのアペリティフで始まり、青森の新鮮な食材を使用した全8品の特別コースが用意されます。その中でも、特に注目したいのが冷前菜の「サーモン」と、温前菜の「いちご煮」です。
冷前菜「サーモン」
この一皿は、自然環境で育まれたサーモンを使用しており、ヒメマスの魚醤で味付けしたスモークサーモンが主役です。低温で仕上げられたサーモンはしっとりとした食感で、旬のホワイトアスパラガスと共に春の爽やかな味わいを届けます。さらに、発酵エキスで仕上げたトマトが、酸味をプラスし、見た目にも美しい一皿となっています。
温前菜「いちご煮」
青森の郷土料理である「いちご煮」は、ウニとアワビを使用し、フレンチに再解釈された温前菜です。南部地方の貴重な米文化からインスパイアを受け、濃厚なウニにもちあわを合わせ、甘味を引き立てるサフランをアクセントに加えています。アワビの旨味が詰まったソースでまとめられ、貝出汁のあんかけによって、全体が一体感を持って仕上げられています。
ワインとのペアリングも楽しめる
料理を引き立てるワインのペアリングも魅力の一つです。温前菜の牛蒡にピッタリ合う「コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ」は、農薬不使用で育てられたピノ・ノワールの赤ワインで、豊かな風味を持っています。香ばしい鴨肉と牛蒡との相性は抜群で、奥深いマリアージュを楽しむことができます。
特別な空間で心ゆくまでのひと時
この特別メニューは、テラス席でのアペリティフから始まり、移りゆく季節の美しさを眺めながら、ダイニングで優雅に食事を堪能する贅沢な体験を提供します。奥入瀬渓流の美しい自然とともに、心身ともに満たされる時間をお過ごしいただけることでしょう。
詳細情報
- - 期間: 2026年4月10日〜6月30日
- - 料金: 1名 21,780円(税・サービス料込、宿泊料別)
- - 予約: 公式サイトにて3日前まで要予約
- - 場所: 奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート ⻄館1階
- - 時間: 17:30〜21:00
- - 対象: 宿泊者(小学生以上)
- - 備考: 仕入れ状況により、一部料理内容が変更されることがあります。
この春、奥入瀬渓流ホテルで心和むひとときをお楽しみください。自然と調和した美味しい料理が、あなたをお待ちしております。