ゼウスが「Bizクレカ」にAPI連携機能を追加
株式会社ゼウスは、法人向けクレジットカード決済サービス「Bizクレカ」のURL決済において、API連携機能の対応を発表しました。この新機能により、事業者は発行した決済用URLをさまざまなシステムやコミュニケーションツールと連携させることが可能になります。
背景およびニーズの高まり
近年、企業同士の取引においてデジタル化が進んでおり、受発注システムや顧客管理、請求管理などの基幹業務において決済処理を効率化する必要性が高まっています。これを踏まえ、ゼウスは「Bizクレカ」におけるURL決済をAPIと連結させることで、柔軟な運用を実現し、顧客の利便性向上に寄与します。
URL決済の機能と利点
「Bizクレカ」の新しい決済URL発行機能により、事業者は特定の注文や請求に基づいて簡単に決済用URLを作成し、メールやチャット、SNSのダイレクトメッセージなどを介して送信することが可能です。これにより、以下のような運用が実現します:
- - 受発注システム内での注文確定時に自動的に決済用URLを発行
- - 請求締め処理後、一括で決済案内メールを自動送信
- - 営業担当者が顧客に個別に決済案内を送信
これらの機能を活用することで、事業者は自身の業務フローに合った柔軟な運用が可能となり、業務効率が大幅に向上します。
「Bizクレカ」とは
「Bizクレカ」は、BtoB市場に特化したクレジットカード決済サービスで、初期費用や月額費用が0円という低価格で提供されており、業界でも最安の決済手数料は2.24%です。システム開発の必要がなく、簡単に導入できるのも特長です。このサービスは、ECサイトを通さない取引や、見積もり、個別請求業務において最適な選択肢となっております。
ゼウスは、国際的カードブランドが備える本人認証サービス「EMV 3-Dセキュア」を標準装備しており、英語表示の決済ページも用意しています。これにより、多様なビジネスシーンに適応することが可能です。
会社概要
ゼウスは1994年の設立以来、14,000を超える導入実績を誇る国内決済代行業界のパイオニアです。クレジットカードを含むオンラインおよび実店舗向けの決済サービスを広く提供しており、法人や個人事業主に向けた柔軟かつ高品質な提案を行ってきました。特にカスタマーサポートの質においても、3年連続で最高評価の「三つ星」を獲得しており、365日体制で質の高いサービスを提供しています。
「Bizクレカ」に関する詳細はこちら。
まとめ
「Bizクレカ」がAPI連携に対応したことで、事業者はデジタル決済の新たな可能性を広げることができます。業務効率化と顧客の利便性向上が同時に実現できる仕組みをゼウスが提供することで、BtoB事業者は今後ますますの競争力を得られることでしょう。