ゴルフツーリズム共創プログラム「Amatellus」始動
株式会社ゴルフツーリズムジャパンが手掛ける「Amatellus(アマテラス)」は、地域と世界を結ぶ新しいゴルフツーリズムのモデルを提案し、地方創生を目指すプロジェクトです。2026年1月28日に浜松町の参謀BARで開催された第1回交流会は、多くの参加者の共感を得て大成功を収めました。その結果、次回は2026年3月4日にその続編が開催されることが決定しました。
第1回交流会の様子
このイベントには、地域のゴルフ場や宿泊施設の関係者、地方創生に情熱を注ぐ経営者、インバウンド観光の専門家など、さまざまな分野からの参加者が集まりました。代表の小嶋氏は、「ゴルフツーリズムを通じて日本と世界の文化や豊かさを循環させる」とのミッションを語り、参加者は「これは単なる旅行ではない。地域創生の新しいモデルだ」との声を上げました。
この取り組みの重要な部分は、全国47都道府県にその価値を届けようとする意欲です。参加者同士の意見交換を通じて、地域に眠る優れた資源を発見し、それを基にした観光モデルが形成されることが期待されています。交流会は、地域間でのプロジェクトの連携や新たなビジネスチャンスの創出にもつながりました。
第2回交流会の開催概要
次回の「Amatellus交流会」のテーマは、「地域と世界をつなぐ、新しいゴルフツーリズムのかたち」です。このイベントでは、特別なゲストセッションとして静岡県で新たなテストビジネスモデルを確立している新谷健司氏が登壇し、地方創生に成功した取り組みとその実体験をシェアします。
- - 日時: 2026年3月4日(水)17:30 〜 19:30
- - 会場: 参謀BAR浜松町(東京都港区)
イベント参加を希望される方は、以下のURLより詳細を確認し、申し込みができます:
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Amatellusの役割とコンセプト
「Amatellus」は「地域と世界を結び、永く続く縁をつくる」ことを理念にした共創プログラムです。ゴルフ場やホテル、体験施設を発掘し、活動実績に応じた報酬を付与するコネクター制度を導入しています。これにより、地域ごとの資源を活用したビジネスモデルが生まれ、地域を盛り上げるきっかけとなります。さらに、AIを駆使したオンラインプラットフォーム「Izanami Golf」を通じて、訪日するゴルファーの言語や情報の壁を下げることを目指しています。
日本のゴルフツーリズム市場のチャンス
日本は世界第2位のゴルフ場保有数を誇りますが、魅力が地域ごとに散在しているため、これを一つにまとめることが重要です。「Amatellus」のプログラムは、地域の独自の価値を生かしつつ、国際的な観光モデルとして力を入れています。この取り組みを通じて地方創生が加速することへの期待が高まっています。
まとめ
「Amatellus」は単なる旅行ではなく、地域の資源を活かし、持続可能な観光を考えた全国規模のプログラムです。次回の交流会も期待が高まり、地域と世界の架け橋となる新たなモデルが育っていくことに注目です。