新しい卒入式スタイル
2026-02-06 12:39:49

2026年卒入園・卒入学式の新しいスタイルを探る調査結果

2026年卒入園・卒入学式における服装の重要性



近年、式典や学校行事における着用服の選択が多様化しています。株式会社オンワード樫山のマーケティンググループは、全国の20代から40代の女性440名を対象に「セレモニー服に関する調査(2026)」を実施し、その結果を発表しました。調査では、特に卒入園・卒入学式に臨む際の服装選びについて、母親たちがどのようなポイントを重視しているのかを探りました。

調査の背景



この調査は、過去3年以内にお子様の卒入園・卒入学を経験した保護者を対象に実施され、現在のライフスタイルや価値観がどのようにセレモニーウェアに影響を与えているかを解析しています。コロナ禍により、着用服に求められる条件が変化しつつある中で、どのようなスタイルが求められているのかが注目されます。

服装選びのトレンド



調査結果によると、卒入園・卒入学式で重要視される服装のポイントには「式典後の着回し・汎用性」が51.6%で最も多く、これが母親たちの新しいルールであることが明らかになりました。式典後、日常の場面でも使える服を選ぶことで、コストパフォーマンスを重視する傾向があります。二番目に多かったのが「気候・気温」で、44.8%という回答がありました。この結果は、実用性だけでなく、快適さも求められていることを示しています。

「周囲との調和」が42.5%、さらに「流行・トレンド」が25.2%と、セレモニー服においても周囲との関係性が影響している面も垣間見えますが、最も注目されるのは個々の快適さの方が優先されているという点です。

セレモニー服の“イージーケア性”



調査でグラフ化された「セレモニーのヒント17箇条」に基づく共感度ランキングでは、「ホームクリーニング可」が70.9%でトップに輝きました。自宅で簡単にメンテナンスできることを求める声が非常に高いことが evident です。これは、忙しい現代の母親たちが、手入れのしやすさを重視しているためと考えられます。

次いで「足元は無理しない」が69.8%で続き、形式よりも快適さを優先する意識が強いことが明示されました。「着心地で緊張をコントロールする」が66.8%となっており、セレモニーという特別な場でも、心地よさを保たなければならないという母親たちの本音が伺えます。

未来のセレモニーウェア



この調査からは、母親たちにとっての服装選びは経済性や実用性が重要視されていることが読み取れます。現在の世の中の変化に伴い、セレモニーウェアの在り方も新しい時代のニーズに応える形で変わってきたことを示しています。

今後もオンワードは、調査結果を基に「ONWARD CROSSET MAG」でセレモニーに関する特集を展開していきます。2026年セレモニー最適解として、皆さんの選択肢を広げる情報を発信して参ります。ぜひご覧ください。

特集ページはこちら

みんなの本音を反映したアイテムを紹介する特集で、セレモニー服の最適解を提案します。


調査概要


  • - 調査主体:オンワード樫山 マーケティンググループ
  • - 調査方法:インターネットアンケート
  • - 対象:全国の20代から40代の女性440名
  • - 調査期間:2026年1月16日(金)~2026年1月18日(日)

今後とも、時代に合ったセレモニー服のスタイルをご提案していきます。この結果を踏まえたデザインやアイテムを通して、多くの方々に喜んでいただけることを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社オンワード樫山
住所
東京都中央区日本橋3-10-5オンワードパークビルディング
電話番号
03-4512-1020

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