新ソリューション登場
2026-07-17 12:21:20

営業現場データを効率的に連携する新ソリューション登場

営業現場データを効率的に連携する新ソリューション登場



ITサービスの分野で注目を集めるJBCC株式会社が、サイボウズの「kintone」とOBCの「奉行クラウド」をタッグを組む新しいソリューション「ATTAZoo Connect for 奉行クラウド」の提供を開始しました。このサービスは、多くの企業が抱える業務プロセスにおけるデータ連携の課題を解決し、業務の円滑さを向上させることを目的としています。

通常、営業部門はkintoneを活用して受注内容や売上データを管理し、会計や基幹業務は奉行クラウドで運用されているケースが一般的です。しかし、部門をまたぐ業務フローにおいては、情報の引き継ぎや再入力、確認作業がしばしば発生するため、これが業務のボトルネックになっていました。

このような中で「ATTAZoo Connect for 奉行クラウド」は、その効果を発揮します。前述の事例に見られるように、営業部門がkintone上で受け付けた注文情報を即座に社内で確認し、承認を経てボタン一つで奉行クラウドへデータを連携させることが可能です。この流れにより、受発注や請求業務がスムーズに進行します。

また、奉行クラウドからkintoneへのデータの流れも変わります。奉行クラウドで管理している伝票やマスタデータをkintone上で手軽に参照できるようになるため、現場の業務担当者は必要な情報をいつでも利用しやすくなります。これにより、部門間での確認作業を減少させると同時に、同じ情報をもとに迅速に業務判断が行えるようになります。

さらに、本ソリューションは「勘定奉行iクラウド」や「商蔵奉行iクラウド」にも対応しており、受注や売上、入金、仕入、仕訳など多岐にわたる伝票データの連携が可能です。これにより、ビジネスの根幹であるデータ活用が一層促進され、企業全体の効率化に寄与します。

現在、「ATTAZoo Connect for 奉行クラウド」は年額180,000円で提供されており、奉行業務モジュール単位での販売が行われています。利用中の奉行iクラウド製品に応じて料金が変動するため、契約や詳細についてはOBCに問い合わせが必要です。

今回の発表を受けて、株式会社オービックビジネスコンサルタントからも歓迎の声が寄せられています。OBCの社長は、これまで手作業が必要だったデータの連携が本ソリューションによって効率化され、業務プロセスの最適化が期待されると述べています。

最後に、JBCC株式会社はkintoneの機能を補完するプラグイン「ATTAZooシリーズ」を展開し、今後もさらなる機能強化を予定しているとのことです。今後どのようにこのサービスが拡張されていくのか、注目が集まります。

ATTAZooシリーズについて


  • - ATTAZoo+ (アッタゾー プラス):kintoneをより便利に使うための機能を実装したプラグインセット
  • - ATTAZoo Connect:kintoneとDropboxやBoxなどの連携を提供する様々なプラグインを展開
  • - ATTAZoo Governance:データ活用のガバナンスを強化するための機能提供を行う予定です。

多くの業界で業務効率が求められる中、「ATTAZoo Connect for 奉行クラウド」がどのように業務の変革を促すか期待が高まります。

詳しい情報はこちらを参照ください。


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会社情報

会社名
JBCCホールディングス株式会社
住所
東京都中央区八重洲二丁目2番1号東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー13階
電話番号
03-6262-3233

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