ZOOMS JAPAN 2026受賞作品
2026-02-20 11:05:08

ZOOMS JAPAN 2026にてグランプリが決定!新たな才能が光る

ZOOMS JAPAN 2026 結果発表



新進写真家を発掘するために開催されたフォトコンテスト「ZOOMS JAPAN 2026」のグランプリには、丹野雄二さんの作品「身土不二」が選ばれました。準グランプリには濱未亜さんの作品「日常イズワンダー」が輝きました。このコンテストは、一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)が主催するもので、毎年多くの才能ある写真家が応募しています。特に今年は419作品が集まり、フランスの著名な審査員たちによる厳しい審査が行われました。

グランプリに輝いた丹野雄一さんは、神奈川県横浜市出身で、2018年から独立して活動をしています。彼の作品「身土不二」は、自然との調和をテーマにしたもので、丹野さん自身が土地との関係性を問い直す意図が込められています。彼はこの受賞に対し、「皆様の支えに感謝し、これからも真摯に写真と向き合っていきたい」と心境を語っています。

一方、準グランプリの濱未亜さんは東京在住のセルフポートレイトフォトグラファーです。彼女の作品「日常イズワンダー」では、都会の中での自己表現をユーモアを交えて描写しています。彼女は自身の作品に対する思いを語りながら、今後も多くの人に自分の写真を見てもらいたいと述べています。

受賞作品は、2026年2月26日から3月1日までパシフィコ横浜で開催される「CP+2026」内で展示されます。また、10月にはパリで開催される「Salon de la Photo」にも展示される予定です。この展示会では、受賞者たちはフランスの写真界の関係者との交流の機会も得るため、国際的な視野を広げる貴重な体験となることでしょう。

審査員のコメント


審査員たちは、それぞれの受賞作品に注目し、多角的な視点から評価しています。特に丹野雄一さんの作品については、環境と人間の関係性を新たな視点で捉えた点が高く評価されました。彼の写真は静けさと媚びない美しさを持っており、見る人に考えさせる力を持っています。

濱未亜さんの作品については、彼女が街中で自らを撮影する姿が印象的で、存在感とユーモアが融合した作品であるとコメントされています。特に彼女のキャラクターが周囲の環境に与える影響を如実に示すことで、観る者に新しい視点を提供します。

「CP+ 2026」開催概要


「CP+ 2026」は、2026年2月26日から3月1日まで、パシフィコ横浜にて開催されるカメラと写真映像のワールドプレミアショーです。このイベントは、カメラ、レンズ、アクセサリーやソフトウェアなど、多岐にわたる製品が展示され、多くの写真愛好者が集まります。入場は無料ですが、事前登録が必要です。

この機会に、ぜひ受賞作品を観賞し、新しい才能に触れてみてはいかがでしょうか。日本から世界へ羽ばたく写真家たちの作品は、私たちに新たな風を吹き込んでくれることでしょう。期待が高まります!


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会社名
CP+運営事務局
住所
東京都千代田区神田須田町1-25JR神田万世橋ビル16F
電話番号

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