ツアーファイナル公演
2026-02-11 10:11:23

Like-an-Angel、ツアーファイナル「Crash to Rise」で感動のラストライブ開催

Like-an-Angel ツアーファイナルライブ報告



2025年12月21日から始まった『Like-an-Angel TOUR 2025-2026 “Crash to Rise”』。その最終公演が2026年1月31日、横浜のBay Hallにて行われた。ファイナルは熱気に包まれ、2時間にわたる情熱的なパフォーマンスが繰り広げられ、観客との心の絆を深めた。

ステージの設計と雰囲気


横浜Bay Hallは、ライヴハウスとは思えない独特の造りを持ち、ステージ左側にはシャンデリアが吊るされ、開放感もあって素晴らしい音響が確保されている。観客たちは緊張と期待感を漂わせながら、ステージの始まりを待ちかねていた。

その時が来ると、レーザーが暗闇を切り裂き、フロアのざわめきは高まり、ようやく公演が開始。最初の曲は「YOU GOTTA RUN -English version-」で、メンバーは次々にステージに登場し、tetsuyaが最後に現れると、その歓声はさらに大きくなった。

パフォーマンスの様子


tetsuyaは「本能のままに生きよう」と語り、力強いメッセージで観客を魅了した。続く楽曲では、バンドアンサンブルの厚みが増し、jekyllの力強いボーカルが響く。続く「Don’t be Afraid -English version-」では、ファンからの熱い反応が見られ、特に「CHASE -English version-」での盛り上がりは圧巻だった。

ファンの反応も随所に見られ、「長年の推しの膝が目の前に!」という書き込みが多かったことからも、その距離感が特別なものであったことが感じ取れた。ライヴハウスならではの臨場感と共鳴が会場を包み、観客はメンバーの演奏に一体感を持って応えていた。

グルーヴとエネルギー


各曲が進むにつれて、恋愛の切なさを描いた「Angel beside yoU」や、「冬の訪れ」を胸に響かせる「winter fall」の演奏が行われ、特に「HONEY」では観客全体が一緒に盛り上がる瞬間もあった。パフォーマンス中、メンバー間のアイコンタクトや、笑顔のやりとりが印象的で、観客との連帯感は一層強まった。

アンコールと感謝のメッセージ


ライヴの最後には、メンバーが再びステージに現れ、感謝の気持ちを込めたメッセージが送られた。jekyllはファンに向けて「また会おう、必ず」と約束し、会場は感動的な雰囲気に包まれた。最後の曲「瞳の住人」で観客は大きな両手を振り、感動的なフィナーレを迎えた。

今後の展望


演奏後には、今後の活動についての発表があり、2026年にはTETSUYAのソロ活動25周年に向けてさらなる音楽活動が予定されていることが分かった。ここからさらに進化し、Like-an-Angelの新たな時代が始まる予感がする。ファイナル公演は、ただの終わりではなく、次へのスタートを感じさせるものであった。

会社情報

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株式会社グラヴィス
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